NAMIの最近のブログ記事

(by NAMI)
アメリカ生活3年目を迎えた2010年、新たな夢と決意が生まれました。
現在、アメリカでの起業準備のため、日本に帰国中です。

石の上にも3年と言いますが、ようやく音楽生活も充実し始め、
プロのミュージシャンとのセッションやワークショップへ通いながら、
たくさんの素晴らしい友達にも恵まれ、新しい恋も芽生え、楽しく過ごせる毎日。
夢を先延ばしにすることもできたのかもしれないけれど、何かに導かれるように、
今にいたってます。

10月に帰国してから3カ月、久しぶりの日本で生活なじめず、引きこもり気味になり、
身体にも少々支障をきたしましたが、新しい年が近づくにつれて復活しました。

2011年、新しい夢をカタチにすること、自分の事業とともにアメリカへ戻ることを考えると、
とてもワクワクします。

今日は、「Burlesque」という映画を観てきましたが、偶然にも、
田舎から、自分の夢を追ってLAに来た一人の女性が、
夢も恋も手にする話で、物語としては王道ではあるものの、
出演者たちの歌とダンスに元気をもらいました。おすすめです!

皆さんの夢も、現実になりますように。
今年もどうぞよろしくお願いします。

(by NAMI)

来週の木曜日に、ハリウッドにあるライブレストラン、Hollywood Studio Bar and Grillのショーケースに出演することになりました!この店は、プロからアマチュアまで、ロサンゼルスのJazzシンガーやミュージシャンたちの憩いの場ともいえるところ。日本人にはまだ一度も会ったことがない、それどころかアジア人さえごくまれ。私自身は今年になって初めてOpen Micに参加。最近はずうずうしく常連になって、プロモーターやミュージシャンたちとも顔なじみになってきました。

ショーケースというのは、アマチュアのシンガーが、プロのミュージシャンと演奏できるイベント。ただし、お客さんを10人以上呼ぶという条件が付いています。

たまたま先週、プロモーターのDoloresにショーケースをやってみたいと相談したら、すぐにアレンジしてくれた。どうせ年内は無理だろうと思っていたのに、たまたま17日が空いていたようで、しかもクリスマスの1週間前なのに本当にラッキー。宇宙も神様も「やってみろ!」と背中を押してくれたようで、嬉しくなった。

歌う曲は6曲。軽く1ステージ分といったところ。今年の6月に、日本で3ステージのライブに挑戦しておいてよかった。まだまだ3ステージ(15曲)を歌うのは慣れていないけど、一度やってみると、それ以下の数ならぜんぜんこなせる気分。

(by NAMI) Open Mic

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(by NAMI)
HollywoodのOpen Micに参加してきました。
6月の日本でのライブ以来、Jazzの店で歌うのは3ヵ月ぶり。

最初は別の予定が入っていて、当日の昼ぐらいまでは、
Open Micのことも忘れていたのだけど、予定がなくなったことがわかり、
仕事をしながらどうしようか迷っていた。
夕方オフィスを出て、駐車場でもまだ決められなず・・・。

人も気候も環境も、全体的にゆるいロサンゼルス。
ここで自分のモチベーションをキープし、
目標に向かってライフバランスを保つのは、
東京のそれとはまた違った方法が必要な気がする。

音楽が好き、Jazzが好き、歌うことも大好きなのに、
元来怠け者の私は、"ラクな道"を歩もうとするらしい。

オフィスからHollywoodまでは、ド渋滞にはまりながら、約1時間はかかる。
それも、途中で鬼の車線変更をかまさなくてはいけない場所が2カ所あって、
運転が好きな私でも、結構な神経を使う。
さらに、店に一人で行くことや、Jazzを聞きなれた人たちの歌うことを考えると、
緊張してきて不快になり、「うーん、やっぱり行くのやめようかなー」・・・。

(by NAMI)
8月21日は私の誕生日でした。

大人の仲間入りをした15年前、夜遊びとバイトに夢中で、
ただのアホな子だったあのころ、漠然と思い描いていた未来の自分は、

“バリバリ仕事しながら、週末の夜は仲間と外食三昧&バーやクラブをハシゴ。
年に何度かの海外旅行。好きな洋服や靴を好きなだけ買い、
スポーツカーを乗り回し、フィアンセと結婚式の予定を立てて・・・。
もちろん、誕生日は5つ星レストランで、家族とフィアンセと仲間に、
でっかいケーキとバースディソングで盛大に祝ってもらう・・・”

なーんて感じだったような気がする。

誕生日前夜、今の自分を見て「ぜんぜん違ーう!」と愕然となり、
今さらながらかなり落ち込んだ・・・。

今の仕事も環境も好き、でも希望の収入にはまだ満たない。
その上、毎月の学費と歌のレッスン費は結構痛い。
車は中古車。アメ車なので燃費が悪く、ガソリン代がかかる。
節約のために外食は控え、毎日の自炊は基本。
Darlingは家族のことで大変で、私と会ってる場合ではない。
日本にいる仲間たちが恋しい・・・(涙)(涙)(涙)。

(by NAMI)
6月、日本に4週間ほど一時帰国して、
7月はまたアメリカへ戻り、気がつけば8月・・・。

今さらですが、1年4ヵ月ぶりの日本で、色んな発見がありました。
あらためて感心したのは、

その1: サービスも含めた商品の数

日本はとにかく"何でもある"。
海外に住んでいる人なら、誰もが感じることだろう。
すごいのは、その数だけではなく質もいいこと。

人が思いつく限りの商品やサービスが、
それこそ無限にあって、日々何かが生まれている。

100メートルおきに自販機があり、コンビニがあり、
おにぎり、サンドウィッチ、雑誌、10種類はあるお茶、
水、缶コーヒー、栄養ドリンク・・・。

スーパー、駅ビル、デパート、セレクトショップ。
100円ショップ、大手電気店、ドラッグストア。

ラーメン屋、カレー屋、定食屋、蕎麦屋、
カフェ、パン屋、バーガーショップ。
居酒屋、立ち飲み屋、バー、クラブ。

美容室、エステ、マッサージ、カラオケ、まんが喫茶、
パチンコ店、ゲームセンター、ラブホテル、風俗店・・・。

その数、何百軒?? 
しかも、どこもきちんと違うコンセプトになってる。

日本独自のものプラス、世界中の商品がごく身近にあって、
すぐに手に入るのにも関わらず、ネットショップも無数。

街全体が、お金を使うようにできてる。
海外の人に、「日本人はみんなお金持ち」と思われてしまう理由がわかる。

(by NAMI)

先日、ハリウッドのJazz Barで、月に一度行われているオープンマイクに参加してきました。
オープンマイク(またはジャムセッション)とは、アマチュアシンガーが、
カラオケではなくて、生バンドの演奏をバックに歌うイベント。

青山、六本木、浅草、新宿などのJazz Barで何度か歌ったことがあっても、
さすがにハリウッドで歌うのは、敷居が高い。
日本ではまったく緊張しなくなってしまった、この図々しい私が、めずらしくド・緊張(笑)。

しかも、今回はたった一人で出陣。
人種が混在するロサンゼルスでも、場所や店によっては差別がある。
アジア人の女が、平日の夜にエスコートなし、たった一人で、
ハリウッドのJazz Barに足を踏み入れるところを想像してみてほしい・・・ヒュー(寒)。

ロサンゼルスに来て、最初に参加したオープンマイクは、リトルトーキョー内のJazz Bar。
それからもう1件、ダウンタウンの近辺のお店でも歌ったけど、
どちらも友達や会社の人たちが一緒にいたので心強かったし、
店に入るのも歌うのも、多少気持ちに余裕があった。

(by NAMI)
来月末、ローカルのイベントで歌うことになりました。
3月末から参加している、アコースティックミュージシャングループとの競演です。
小さなイベントだし、歌うのも数曲だけの予定とはいえ、やっと、やっと、
こういう機会を得ることができて嬉しいです。思い続けていれば、道は開けるもの。

イベントは、Southbay Bicycle Cruisersというコミュニティが主催で、
Hermosa Beachの公園で行われる、その名も「Southbay Bicycle Music Festival」。
今年で3回目らしい。なんとなく、フラワーチルドレンとかヒッピー的な要素があり、
ラブ&ピースな感じも気に入ったので、あまり気張らずに楽しんで、
参加者たちと一緒に素敵な一日にできたらいいなーと思う。

ロサンゼルスに住み始めてもうすぐ2年。
これまで、歌の世界をどう切り開いたらいいか、まったくわからなかった。
ある意味、人前で歌うことを避けていた自分もいる。
ただひたすら、発声と発音だけに集中した。

自分でライブをやろうと思えば、東京と同じように、店を予約して、
一人$10ぐらいのチケットで友達を呼んで、なんとなく形にはできるだろう。
特に今の時期なら、ハリウッドあたりでも、老舗か超有名店でない限りは、
わりと簡単に予約が取れるかもしれない。

でも、そこをスタートにしたくなかった。
まずは、ロサンゼルスを拠点にするミュージシャンのネットワークを広げたい。
そして、「日本人だけど、いい声のJazz Singerがいるんだよ」と、
気に入ってくれる人が増えて、大小問わず歌う場が広がっていったら最高。
夢はまだまだ膨らむ・・・。

それにしても、私はこの2年間、どこを回り道していたのだろう・・・。
回り道どころか、袋小路で一時停止していたのか・・・。
大好きな街にいることに幸せを感じつつ、歌に関しても日々の生活も、
どこかしっくりこなくて、時間を持て余しているように感じた日も多かった。
ま、おかげで、数年ぶり(?)に、どーっぷり恋愛に浸ることができたし(笑)、
今だかつてないほど自分と向き合う機会が持てて、そこから得たものは大きい。

(by NAMI)
先週の土曜日、久しぶりにセッションに参加した。
といっても、今までのように、
Jazz Barやミューシャン友達の家とかではなくて、
なんと真昼間の公園・・・(笑)。
しかも、アコースティックギターとのセッション。
キャンプファイヤーといったところか・・・。

家から車で30分ほどのところに、Hamosa Beachというビーチがあって、
そのすぐ近くにある公園。
広さは、地方にあるパチンコ屋の駐車場ぐらい。
全体が芝生で、ところどころ備え付けのテーブルと椅子、
BBQコンロがあって、予約なしで自由にBBQができる。
土曜日だったので、赤ちゃんを連れた夫婦、
誕生日パーティーをする高校生らしき集団、
犬の散歩に来ている人などがほとんどだった。

さて、一体どうやってこのアコースティックミュージシャンの集まりを知ったかというと、
実はインターネット。
アメリカでは、人との出会いにインターネットを使うことは主流。
車社会のおかげで、人と接する場が極端に少ないのと、
日本のように、接待や付き合いなどの習慣もないし、
極端な個人主義も影響して (住んでみるとわかるが)、
自分から、”超スーパー積極的”に行動していかないと、何も始まらない。

(by NAMI)
ロサンゼルスに住むことを選んだ理由は、
初めて来たときに「ココだ」、と思ったから。

そして、
・冬が短くて日本より暖かい。
・乾燥していて、雨が少ない。
・都市だけど、すぐ近くにビーチも山もある。
・何もなくて、無駄に広い。
・車社会。

さらに、
いろんな国の人が一緒に暮らしている場所だから。
カナダ、韓国、中国、台湾、フィリピン、インドネシア、
ブラジル、フランス、ベネズエラ、イスラエル、
メキシコ、インド、ベトナム、トルコ・・・などなど、
毎日、ちょっとした海外旅行をしているようなもの。
日常生活でこれほど色んな国の人と接することは、
外国人が増えつつあるという日本でも、まだまだ考えづらい。

人だけでなく、地域の顔もさまざまで、1ブロック隔てただけで、
建物、看板の言語までが突如、一気に変化して、
アメリカにいる自分が、「ん?ココは一体どこだよ?」と、
思わずSF映画のお決まりのセリフを、独り言してしまうことがある。

リトルトーキョーでさえ、いや、リトルトーキョーこそがもっとも違和感があって、
あそこは東京でも日本でもなければ、アメリカでもない・・・。
アジアのどこかの街か、あるいはテーマパーク内をさまよってるような錯覚に陥る。
去年、ハリウッドのチャイニーズシアターに、日本からの友人を連れて行ったときは、
まったく耳にしたことのない言語で話している観光客に遭遇した。
もはや宇宙人に出会ってしまった気分で、こちらは言葉を失った。

(by NAMI)
ご存じのように、Martin Luther King dayの翌日の今日、
1月20日に、オバマ大統領が正式に就任しました。

昨年の11月以降、テレビではさまざまな角度から、
オバマ氏を特集する番組がたくさん放映されていて、
国民の盛り上がり度は絶頂です。

ロサンゼルスとワシントンは時差が3時間ありますが、
ちょうど会社に行く前に、就任式の中継を見ることができました。

まず、映画「フォレスト・ガンプ」で、ベトナムから帰還したフォレストと、
幼なじみのジェニーが再会するシーンで有名なナショナルモールが、
人、人、人で埋め尽くされていたのにびっくり・・・。
みんな吐く息が白い。天気はいいけど、すごく寒そう。
でも、顔はやはり晴れやか。

(by NAMI)
先日、Golden Globe賞が発表されました。
最多4冠に輝いたのは、「Slumdog Millionaire」。

インドを舞台にしたこの映画。
制作はイギリスで、アメリカ国内ではテレビCMさえされておらず、
出演者は無名の新人ばかりだったが、クチコミのチカラはすごい!!
映画関連ホームページに上がっている膨大な投稿数が、それを証明している。

監督は、「Trainspotting」のダニー・ボイルだが、
今回の映画はまったく違う、サクセス&ラブストーリー。
でも、「Trainspotting」のスピード感と、テンポの良さはそのまま。
最後まで飽きさせない。

「Trainspotting」で、ユアン・マクレガーを世に送り出したが、
「Slumdog Millionaire」は、ヒロイン役の女の子がとーってもかわいいので注目。

ところで、私はこの授賞式を見るのが大好きです。
受賞した俳優や監督が、スタッフや家族全員の名前を呼び上げて、
Thank you so much、Ilove youという。
なんともいえず、じーんときます・・・。

(by NAMI)
大晦日とお正月は、とにかくワクワクします。
これから一年の目標を立て、夢の一つが叶う瞬間をイメージする。
それよりも、どんな"予想外"なことが起きるのか、
どんなハッピーな偶然が起きるのか、楽しみで仕方がない。

もちろん、心配事や不安もあるし、それに翻弄されたり、
現実と向き合って憤りを感じたりもするけど、
何があっても、自分は「大丈夫」だと理由もなく信じてる。

占いやリーディング、コーチング、そのほかもろもろ、
それはそれで、時にはためになるし、参考になるけど、
結局は、ほかの何でも、誰でもなく、
「自分をどれだけ信じられるか」ではないかと最近思う。

「自分は今も十分幸せで、これからもっと幸せになれる」と、
心の底から信じられること、極端な話、自分の感覚だけを信じていればいい。
それをいつも忘れなければいいのではないかと・・・。

 ↓
と、自分に言い聞かせる(笑)。

(by NAMI)
Celine Dionのコンサートに行ってきた。
あの完璧な歌声を、ぜひ一度ナマで聞いてみたかったから、
ロサンゼルスで見られることもあって、数週間前から大興奮。

会場はダウンタウンのStaples Center。
3階席だったので、"マメ粒Celine"だろうと覚悟していたけど、
正方形のステージが、ドームのど真ん中に設置されていて、
さらに、その左右からは、観客席に向ってブリッジが伸びているのと、
ステージ真上にある特大ハイビジョンスクリーンが真正面にあったので、
とっても近く感じられた。もちろん、音響もばっちり。

さて、その歌声は・・・やはり完璧だった。
完璧すぎる。感無量・・・。
あんな細い体で、たった一人で約2時間、歌うだけでなく、
ステージを動きまわったり、しゃべったりできる。
そして、一瞬たりとも気を抜かない。1曲1曲がすべて完璧。
超人だ・・・。

今回、私が楽しみにしていた曲は、
世界中を夢中にさせた"あの歌"ではなくて、
最新アルバムの中の「Taking Chances」。
ツアーのタイトルも同名。

(by NAMI)
私のオフィスは、L.Aダウンタウンエリアから少し南、
Vernonというところにある。
このあたりは工業地帯で、アパレル、食品、
玩具、家具などの工場が建ち並ぶ。
大げさにいうと、それ以外は何もない・・・(笑)。

ランチタイムは、近所に売りに来るメキシカンフードを買うか、
車を少し走らせて食べに行くしかない。
とはいえ、オフィスから車で5分圏内にあるレストランは、
ほんの数件といったところ(悲)。
ハワイアン、ハンバーガー、韓国料理、パスタ・・・、以上。
どうしても和食が食べたかったら、自分で作ってくるか、
車でリトルトーキョーまで10から15分かけて行くしかない。

東京にいたとき、ランチ時に「もっとほかにないのー?」と、
毎日文句を言ってたのを思い出した。
うーん、反省。
ビル内にカフェテリアとコンビニ、歩いて行ける距離に鰻屋、
定食屋、ラーメン屋、イタリアン、沖縄料理屋、ちゃんこ屋・・・。
なんて恵まれた環境にいたんだろう・・・。
「今日は秋刀魚定食でいいか・・・」なんてことは、
ここでは通用しない(涙)。

(by NAMI)
引っ越してから料理にはまってる。
というより、自分で作らないと誰も作ってくれないし、
節約するなら自炊が鉄則。

東京ではママが、
9月まで住んでいた家では、
リタイヤしたフィリピン人のお母さんが、
毎日作ってくれていたので、
ほとんど作る機会がなかった(恥)。

今は、2日か3日おきぐらいで献立を考え、
仕事帰りに食料品を買いにスーパーへ寄る。

新しい家のハウスオーナーはインドネシア人。
アメリカに来て34年らしい。
見た目は200%アジア人で、沖縄とかにいそうなオバサン。
でも、名前は”ナンシー”(爆)。
彼女は、日系と米系のスーパーを掛け持ちで、
週7日働いているだけに、買い物の仕方を熟知していて、
私にも教えてくれる。

まず、このあたりのスーパーをざっと分類するとこんな感じ。

・米系スーパー
Ralphs, Albertson, VONS, Walmart, Costcoなど。

・オーガニック系スーパー
TRADER JOE'S, Whole Foods

・日系スーパー
Mitsuwa, MARUKAI, NIJIYA

上記に加え、韓国系スーパーや99ショップも用途に合わせて使い分ける。

ナンシー曰く、賢い買い物の仕方は、

1.新聞の折込チラシで、特売日をチェック。
2.大抵はチラシにクーポンが付いているので、切り取って保存。
3.各スーパーのメンバーズカードを作成。
4.極力Myバックで。 (Myバック持参でポイントが貯まるスーパーがあるため)
5.目当ての商品が売り切れていたら、「RAIN CHECK」をもらう。

おそらく日本の主婦たちもやっていることなんだろうけど、
5番目の「RAIN CHECK」というシステム。
これは日本にもあるのだろうか?
(どなたか知っていたら教えてください)。

例えば、今日は豚肉の特売日だと知ってスーパーへ行く。
しかし、仕事帰りの時間ともなると、大抵売り切れている。
そこで、「ちょっとぉ、特売の豚肉はもう売り切れ?」とスタッフに尋ねると、
「RAIN CHECK」と印刷された小さいメモに、
期限日を記入して渡してくれる。
つまりこれ、「今日は売り切れてしまって申し訳ない。
でも、ご心配なく。次回も同じ値段で買えますよ」という振替切符。

同じスーパーでなくても、その日に特売価格だったメーカーの商品を扱うスーパーなら、
どこでも使えるのでとっても便利。
ただし、こちらから「RAIN CHECKください」っていわないとくれないので、
これからは忘れないようにしないと・・・。

(by NAMI)
明日、10月1日引っ越します!!
アメリカで初の引っ越し。
部屋探しに2週間、トータルで9件の部屋を訪問。
そして荷物を詰めているうちに、9月も終わり・・・(汗)。

アメリカは、ご存じのとおり経済崩壊の真っ只中。
家賃相場は決して安くない。
「日本より家賃が安くて、広い部屋が借りられる」と思われがちだけど、
今はそんなことはなくて、私のいるロサンゼルスの郊外ですら、
普通の一人暮らし用のアパートで、最低でも1200ドル/月以上。

一軒家やアパートのオーナーも、ローンの支払いがキツくなっている今、
空いている部屋を貸し出すケースが増えてる。

双方の情報交換でもっともポピュラーなのが、「craigslist」(英語のみ)。
http://losangeles.craigslist.org/

アメリカでは知らない人はいない。いわゆるClassified。
部屋探し以外にも、仕事探し、メンバー募集、恋人募集、
家具の売り買い、チケットの売り買いなどなど幅広い。

東京生まれ東京育ち。出版社、グラフィックデザイン会社を経て、2007年6月にずっと夢だったロサンゼルスでの生活をスタート。日系商社で働く傍ら、Jazz singerとして修行中。

30歳を過ぎて初めて親元を離れ、生まれ育った街を飛び出し、7年3カ月勤めた会社を辞め、大切な仲間・友人との付き合いを振り切って、時々やってくる不安や寂しさを味わいながら、今日もロサンゼルスにいられることに感謝する毎日。

日本人として、社会人として、アーティストとして、そして女として(笑)、ロサンゼルスの生活を通して感じたこと、得たことを皆さんと楽しく共有できたらと思います。

ブログ 「Living in Los Angeles」
http://losangeles-2007.blogspot.com

myspace music
http://www.myspace.com/jazzsingernami