ショウコ.iの最近のブログ記事

(by ショウコ.i)
新年明けましておめでとうございます。
休み休みアップのナマケモノライターですが、今年もゆっくりと、綴ることは続けていきたいと思います。よろしく御願いいたします。

と書いておいての連載の続きなのですが、さて・・・

(by ショウコ.i)
いくつものモデルルームを観た。
その中で、直感的に感じる事--住みたいか、住みたくないか--について、興味深く考える。
住みたいか住みたくないか、というよりも、自分がこの家とつきあうことを想像できるかどうか、といったほうが正確か。

単純にデザインが好きかどうか、ということは当然大きな理由だろう。
ただ、それにしても、どうして自分がその空間とつきあうことをイメージできるのかということについては、ずっと考えているのだが、よくわからない。

ある高級指向の木造の家は、主立った家具は作り付け、いかにもしっかりしたつくりの内装は、安心感はあったが同時に圧迫感も感じてあまり好きとは思えなかった。
ある、日本を代表するメーカーの家は、ザ・現代日本の家、という感じで、何の違和感もない間取り。今すぐにでも生活をスタートさせて「あーかるい、ナ○○ナル♪」なんて歌ってしまいそうな完璧さであった。
しかし、過不足なく暮らせるだろう、と感じたにも関わらず、自分がつきあう相手という意味では印象に残らなかった。

(by ショウコ.i)
最近の住宅の多くは「高気密・高断熱」なのだそうだ。
これは、エアコンの使用を前提に外の気温の影響を受けず年中快適に暮らせる可能性が高いということであると同時に
日本の昔ながらの、風を感じながら、外の空気を感じながらの暮らしからは離れつつあるということでもある。
高気密であるところの新築の家にはその機能性の高さゆえ、法律によって24時間強制換気が義務づけられているそうだ。


かつては、一戸建ては冬は寒い、高気密になりがちなマンションは冬の寒さはしのぎやすいが夏暑い、ということが言われていた。
私は一戸建て育ちなので、冬の寒さについては身にしみてよくわかる。家が古く、またあまりきちんと建てられていない(!)ような事情もあったとは思うが、場合によっては外出時よりも厚着で過ごさなければならないこともままあった。
一方で夏は涼しく、基本的に寒がりで冷房嫌いというのはあったと思うが、当然ながらクーラーなどは一切使わず過ごしてきた。

(by ショウコ.i)
3度目の住宅展示場訪問。

前回まででチェックできなかったメーカーを訪ねる。
いくつも見て回っていると、頭で理解していたことがより直感的に、体感的にわかるようになってくる気がする。
例えば…
従来工法(木造建築)の方が鉄骨造の家より単位当たり価格が安いこと、
鉄骨造だと、鉄そのものに強度があるので窓などの開口部を自由に広く取り得ること、(家の中も軽やかな印象のものが多い)。
現実的に考えられる坪数の家(20坪後半〜30坪台くらい)の間取りだと、1階はキッチン、基本水回り、リビング+1室、2Fはびっちり入れて4部屋、40坪くらいになると5部屋といった感覚。
廊下やキッチンなど、モデルハウスだから広くとってあるというポイントについて。
どれも当たり前だけど、そういった基本ポイントを感覚的に押さえながら話を聞くのとそうでないのとは、随分違う。

(by ショウコ.i) 住宅展示場を見学に行ったということを書いたが、夫も私も、新築にこだわっているわけではない。中古でも、状態が良ければ積極的に考えたいと思っている。

特に、私は生活しながら「ここにこれがあったら」「ここをこうしてみたら」とライブに考えて手を加えることが好き。大工仕事・・とまでなると自信はないけども、つい先日も作りつけの収納棚を改造したばかりで、意外とその気になればできちゃうのかも、と少々調子に乗ってたり。

ゼロから理想の住まいを考え、ピカピカのお家で生活をスタートするのも良いけれど、誰かが考え、既に使いこんだものをベースに工夫していくのもきっとおもしろいと思うし、むしろそのほうが良いかも!と思ってる。
インテリアの“希望”テーマである「昭和」というのにもマッチする可能性が高いし、新築建てたのに、いざ生活してみたら不具合が・・というストレスとも無縁だしね。

費用的にも、築20年を越えた住宅は資産価値が算入されないケースが多いので、実質上土地分だけで住む。リフォーム代をプラスしても、新築と比べたら随分安く済むだろう。

(by ショウコ.i) 結婚して丸3年。
これまで夫婦2人で気ままに暮らしてきたが、家を建てる、子どものことも・・・となればそうはいかない。
自分たちがイメージする人生には一体どれくらいのお金がかかるのか、遅ればせながら、人生プランを書き出してみた。

住宅ローンのほうは、先日から夫が試算してくれている。
定年前に余裕を持って支払い終えられるように、と返済期間を短めに設定しての試算なので、月々の支払いは結構な額。ムリではないけども、余裕のなさがメンタル面に影響を及ぼさないか少し心配な感じ。

加えて、2年後くらいには子どもがいてもいいのではないかと考え始めた私たち。
平均的な子育て費用(学費、学校外活動費、こづかいなど)を調べてみたところ、小中高、とすべて公立としても600万円弱という。大学も加えた金額を均等にならしてみると、子どもが生まれた時点をスタートとして1人あたり月5万くらい貯蓄していく必要があるみたい。

(by ショウコ.i) 特に時期を決めたわけではないのだけど、そろそろ・・・ということで家探しをスタートすることにした。
今の家は間取り、環境共にとても気に入っているのだけど、賃貸マンションだし、将来的に親との同居も含めて家族が増えると対応できそうにないのだ。

予算、地域など決めなくてはならないことがたくさんあるのだが、とりあえずは情報集めも兼ねて、並行して行動してみることにした。

9/21(日) 自宅最寄り駅から2駅のところにある住宅展示場へ。
展示場にある家はとにかく大きいし、最高級仕様だし、置いてある家具は最小限かつ小さめなので素敵に見える→注意すべき!
との前提で足を踏み入れるが、さすがに立派なお家ばかり、しかも50軒も立ち並んでいる。
どこから見たらいいのか!?と迷いながらもとりあえずぶらぶらし、直感で3社ほど入ってみた。
それぞれ、ウリにしてるポイントが違ってておもしろい。

(by ショウコ.i)先日の日曜日、参加している『NPO法人キャリアコンパス』の活動で
株式会社キャリアデザイン・インターナショナル社長である池田文子さんの話を伺ってきました。
 株式会社キャリアデザイン・インターナショナル  
 ハートギフト 

彼女のビジネスの形について感じたことを一言で言うと
「いわゆる商売という言葉でイメージされるものではないな」
ということです。
「いわゆる商売」ではないな」というのは
ある価格で準備した商品(サービス)を、価格を上乗せして転売することで利益を得ることを一番の目的としているわけではなく、あくまで彼女が「あったらいいな」と本心から感じたもの、求めたものを実現することをライフワークとしているのだという印象を受けたということです。

(by ショウコ.i)大学時代はお芝居のサークルに入っていたのですが、
イラストで人物を描くことと、演技って似てるなぁと思うことがあります。
特に、私の場合でいうと絵本タッチのイラスト(優しいきもち)を描くにあたって。

演じようとする人物にどこまでリアリティを与える事ができるかというのは、演じる役者がどれだけ徹底的に想像力を働かせ、自身の身体の動きに反映させられるかに尽きますが、同じことが人物を描くときにもいえる気がするのです。

今、この人物はどういう心境で、またもともとどういう性格で、それゆえその心境が、表情、姿勢、筋肉の力の入り方…にどういうふうに影響をあたえているのか。

それら一連の流れを想像しきれた時は、わりと納得できる絵が生まれる気がします。

(by ショウコ.i)
今の仕事を辞めて、フリーでイラストの仕事をやっていくことに決めました。
イラストの仕事といっても、今現在は友人知人から少し依頼がある程度なのですが、スタートするには今が一番良いタイミングだと考えて決心しました。

大学時代に美術を専攻し、最初の職場もイラストを描く仕事でしたが、その後は5年以上現場を離れています。しばらくは腕と勘を取り戻すために時間を費やすことになりますし、取り戻しつつ営業に廻ったところで自立レベルの収入を得られるまでにはさらに時間がかかるでしょう。もしかしたらそこに到達できない可能性だってあります。
また、誰の監督の目もないところで日々努力を重ねていかなければならない。(放っておけば、パートナーの収入がある今の状況では簡単に三食昼寝つき、になってしまいかねません)
そういうことを考えると少し緊張しますし、このまま社会とのつながりを持てなくなってしまったら・・と怖くもあります。
だけど、自分自身が「プロ意識(と、少なくとも私自身が捉えることのできる感覚)」を持てる分野で、自律的に自分の腕とアタマと足を目一杯つかって社会に関わる、収入を得るという状況に身を置きたい!という気持ち。これは絶対実現させたいし、やろうと思えばいつだってできることだと気づいたのでスタートさせることにしました。

(by ショウコ.i)
別のSNSに書いた「人生の時間軸」に関連して
仕事のユニット化、という考え方はどうだろか?と頭を巡らせています。
以下SNSの日記から引用。(仲間内だけに公開してるので、かなり感情そのままに書いていますが・・ご了承ください。^^;;; )↓↓

>おっさんたち。
>おんなはあんたらみたいに一生かけてダラダラ働いてるわけにいかんのや。
>特に20代30代っちゅうのは半年単位、3ヶ月単位で生き方を切り替えていかなきゃいけない>可能性に満ちてる。
>あんたらのために遊んでる暇はない!

この思いそのものは以前からあったのですが、今回上司との認識の食い違いをきっかけに日記に書いたところ、共感してくれるコメントが多くて少しびっくりしました。同時に、私と同じようにもどかしい思いをしている人は結構いるんだな、と発見もしました。

(by ショウコ.i)
「継続は力なり」「石の上にも三年」・・
この言葉がいかに自分の意識に染み付いてるか、意識することが増えてきました。
結婚してキャリアに対する視点が変わり、自分にとっての仕事のありかたが「すべてを賭けねば!」から「Part of mylife」に変化したことは以前のコラムでも書きましたが、時間軸でみた場合にも「Part of・・・」で考えた方が自然なように思えてきたからです。

女性にとって、いかに仕事を続けるか・・・結婚したら?・・・子どもができたら・・・?は大きな問題です。育児休暇、時短勤務などの制度も利用しつつそれぞれ工夫して乗り切らねばなりません。あるいはキャリアはあきらめて、主婦やパートなどの生き方を選ぶのか。
私も同じように、たくさんのオプションを前にして思いをめぐらせてきたのですが、自分のやりたいこと、理想的な働き方・・のイメージをつくるにつれ、無意識のうちに二者択一の選択肢?キャリア(継続をベースに)かノンキャリア(継続はせずに主婦やパートをベースに)か?しかないことを前提にしていることが見えてきました。これは自分の意識だけでなく、世の中がそういう前提で動いているということでもあります。

(by ショウコ.i)
披露宴に出席してくれる姪っ子たちに何かプレゼントできたらな、ということで編ぐるみのブタさんを制作開始しました。間に合うかどうかはわからないけれど、どっちにしろ前から作りたかったモノなので久しぶりに編針を手に。

一時は編み物教室でもやろうかしら?というくらいに没頭していた編み物、遠ざかっている間に忘れちゃったかなぁ?と心配でしたが道具を手にすると自然に手が動きます。
これはなんだか嬉しい。
そして今回は初挑戦・英語のパターンを読解しながらの制作なので新たなワクワクもあります。

さて
好きじゃない人には「なんであんな面倒くさいことを!?」といわれがちな編み物。
元来几帳面ではまったくなく、細かいことも苦手な私がどうしてハマってるのかなぁ?と自分でも不思議なのですが、「針を動かして毛糸をひっかけ、編み目をつくる」という行為そのものが私にとって面白いのだ、という説明が最もぴったりくるような気がしています。
きれいな編み目、編む姿勢(フォーム)、リズム、スピード、というところにこだわって次、もっと上手に次、、と繰り返しているうちに完成してしまう感じ。
あとは、マフラーみたいな形に変化のないものだとイマイチ食指が動かないことも考えると、増目とか減目とか、適度に変化が訪れるのも飽き性の私にとっては良いのでしょう。

編み物をつくるのが好き、なんじゃなくて 編むのが好き、なんですね。

(by ショウコ.i)
新婚ということで、冗談まじりに「幸せ?」「家では○○なんですか?」なんて聞かれることが多々あります。(きっと皆さんも尋ねたことありますよね。たわいのない、からかい混じりの質問です。)
同じくらいよく耳にしてしまう言葉?厳密には結婚前にも何度も耳にしているのですが?に「今だけ、今だけ!」「そのうち“しまった!”なんて思うのよ」なんていうものもあります。これもよくあるからかいの類です。こちらは特に既婚の女性から言われることが多いようです。

例えば、一般的に恋愛の初期は男女双方ともテンションが高く、いわゆる「ラブラブ」状態、それゆえ数ヶ月?数年も経つとテンションが維持されなくなっていわゆる「倦怠期」を迎えます。先に挙げた、たわいのない質問も、からかいも、そういった「恋愛初期のラブラブ状態」をジョークにして指摘しているのでしょうね。

(by ショウコ.i)
夫婦で、近くに住む従姉妹の家に遊びにいってきました。
従姉妹は3姉妹。上の2人は既に結婚したので、当日集まったのは伯母夫婦、従姉妹姉妹とその夫2名に、私たち夫婦、私の弟夫婦の総勢11名。
この従姉妹たちと私たち兄弟(今回は来られなかった妹入れて三人)は小学生時代を本当によく一緒にすごしました。伯父がアウトドア好きだったこともあって、月に一回の登山、夏は海や山にキャンプ、冬はスキー。生き物も大好きな人たちで、車で少し走ったところにある山にカブトムシを取りにいったり、蛍を見に行ったり、また夜店で釣ってきたヒヨコを見事育て上げたりして過ごしました。(私は記憶にないのですが、売れ残りのヒヨコを10羽以上ももらってきて育てていたとか・・・大阪郊外のごく普通の一軒屋の中のすごい風景ですね・・・)
私はどちらかというとインドア派、外で走り回るのも虫も苦手だったのですが、それでもとてもよい経験をさせてもらったと今でも感謝しています。

さて、一番上の従姉妹、私と同い年なのですが昨年女の赤ちゃんが生まれました。もうすぐハイハイしようかという段階で、親戚中の私たちの世代で初めての赤ちゃんなので皆のアイドル状態です。(今回のパーティ時間中はすっかり眠ってしまって不在でしたが・・)自分が子どもを持つかどうかについては未だ結論を出せていないし、自分たちの結婚式がこれからなので夫婦での具体的な話し合いも今は「その後ね」ということで一旦ストップしています。けれど身近に赤ちゃんを見てるとやっぱり気になります。

(by ショウコ.i)
最近メディアに出ないなあ、と少し気になっていた長谷川理恵さん。
ファッションモデルであり、本格的にフルマラソンに取り組んで3時間16分32秒の記録を持つという、私からすれば目標にしたい存在の1人です。(本格的というにはほど遠いのですが、昨年は10キロを完走したりしたので。)

そんな彼女が急に太った!?というゴシップ的なニュースを目にしました。
そういえばここしばらく、彼女がマラソンを走ったという話も聞いていません。
彼女が、「ゆらぎのリズムを持つ」女性であることと関係してこの話題が、なんとなく気になってしまいました。太ったというのが健康的な意味合いのものではなくて、彼女の身体がSOSを発しているのかもしれないな・・と感じたのです。

長谷川さんは長年マラソン・体型維持・野菜ソムリエとしての日々のストイックな努力を続け、その結果は皆が憧れるすばらしい成果となっています。けれど、その姿勢のキープが微妙なバランスの上に成り立っていることは想像に難くありません。
達成感、周囲からの賞賛の声、なりたい自分、決別したい過去の自分。
サイクルがうまく回っているときは問題ありません。少々のスランプだって、「そういう時期だ」ということを俯瞰することができさえすれば(つまり適当な知識と心の余裕があれば)乗り越えることができます。
ところが、なんらかのきっかけで努力を続けることができなくなる瞬間があります。
長引くスランプ、生活の中での何らかの精神的ストレス。勝負の世界では、たった一回の「負け」がきっかけになることもあるでしょう。頭では続けなきゃ、と思うのに身体が動かない。そのストレスに耐えられず身体のリズムを崩してしまう?体重の変化、体調の変化・・ということがあるように思います。
その時に素直に(一旦)止めてしまえば、結果は出せずとも私たちの心身は健康でいられるはずなのですが、時に私たちは心身の要求を無視して、結果を出すこと、つまり計画に従って努力を続けることを選んでしまうことがあります。私たちの意志の力は、本能のリズムを乗り越えてしまうことがあるのです。
そういった場合は、どうなるのでしょうか?

(by ショウコ.i)
最近の(若い)人は選択肢が多いから大変よね、というセリフをよく耳にします。
学生→社会人の節目でもそうだし、独身→結婚の節目でも選択肢の多さが迷いを生み、フリーター(ニート)や晩婚化につながると。
本来、特に資本主義社会の論理では選択肢が豊富にあるということはむしろ望ましいことのはず。そのことにより各人の自由意志が働き、各人の自由な意思決定がひいては市場原理のもとになる。市場原理によって実現した状況は最大多数の幸福であるはずだと。

ところが現実はそうはいかず、豊富な選択肢を前にした個人は悩み、決められず、意思決定を先送りしている状況のようです。溢れる情報の中、個人が決定に必要な価値観、モノサシをうまく使えていないように見えます。
では、選択肢のない状況を、悩む人々は望んでいるかというとそうでもなさそうです。価値観の押し付け、個人の意思の尊重・・反発は容易に想像できます。

(by ショウコ.i)
さて、結婚して変わったことといえば「仕事の位置づけ」が、一番新鮮です。
一言でいうと「Part of my life」になりました。
家族との時間あり、家事の時間あり、プライベートの交友関係あり、本職とは別の仕事の種あり・・といった中の、対等な一つのパートとしての仕事という位置づけが、私の中に登場しました。
そんなの結婚してなくても当たり前じゃない、と言う人も多いかもしれませんが、「仕事≒人生」と少なくとも意識の上では考え、人生を充実させるには仕事が充実してなくちゃ!と疑わなかった私にとってはちょっとした発見でした。同時に、自分の変わり身の早さにもあきれるのですが・・

(by ショウコ.i)
こんにちは。しょうこ.iです。
今回のリニューアルより知恵市場ライターとして参加させていただくことになりました。

知恵市場へのライターに立候補した時はまだ独身で、確か結婚の話もまだなかったように記憶しているのですが、その後、あっという間に婚約?結婚となりました。(式はまだですが)
人生何がどうなるかわからない・・・と実感しています。

当初テーマとしては「若者のキャリアづくり」をメインに考えていました。
ところが結婚となると周囲の環境の変化はもちろん、自分の心境や考え方もびっくりするくらい変わっていきます。
従来はどちらかというと自分の「経験を振り返って」のキャリアへの関心(若者の・・)が強かったのですが、今は目の前の生活をどうコントロールするか、楽しむか、ということとリンクしてのキャリアへの興味が強まっています。自分の生活を「つくっていく」=「料理する」材料としてのキャリアをどう扱うか、という感じですね。

■ショウコ.i

30代に突入したばかり。身の周りにも、自分の内面にも次々変化が訪れます。
女性が普通に暮らす中で出会う様々なこと、キャリア、人とのつながりについて、
「多様性を受容」する視点で「illustrare(ラテン語/明瞭にする、輝かせる)」していきたいと思います 。

■プロフィール
1975年生まれのさそり座。
雑貨/キャラクターグッズのデザイナーアシスタントを経て、現在はデザイン系教育関連の職に従事しています。