(by paco)知恵市場の今後とwhat?セミナーをどう位置づけるか

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(by paco)知恵市場を今のような形にリニュアルしたのが2006年の1月。もともと知恵市場の出発は、1997年頃、高橋Toshiさん@未来図が【本来知るべき情報がやりとりされる知恵の交換場所を作ろう】という趣旨でメンバーを集め、ディスカッションをしたのが始まりで、この頃はまだインターネット機能が乏しかったので、@nifty(NIFTY SERVE)のレンタル会議室をつかってのディスカッションとしてスタートしました。設立人は、Toshiさんと僕、それに当時はSurfriderと名乗っていた阪本啓一さんです。

その後、いろいろ変遷を経て、今は僕が1人で運営を引き継いでいますが、現在の形にしてからもすでに3年たち、有料版の購読者も減ってきているので、今後どのようにするか、考えようと思っています。

特に、今年はじめたwhat?セミナーは、知恵市場の考えにも近く、受講者の目的意識も高いので、もともとの知恵市場の趣旨に対して、【オフ会】的な位置づけにしてもおかしくない内容になっています。

そんなことを察してくれたオトワさん@情報士が、「ちゃんと全体を考えましょうよ」と言ってくれたので、そうだよね、ということで、今後の方向を考えていこうと思ってます。

特に、what?セミナーを、名前を含めてどのように位置づけ、知恵市場と創刊させていくかが大きなポイントになりそうです。

で、議論のたたき台として、オトワさんがつくってくれた企画書がこれ

で、これに対して、僕としては、オトワさんの企画書が「ビジネスパースン」と「仕事」「社会」に偏りすぎていると考えていて、こんな感じのコンセプト図1でがイメージです。

what?セミナー自体は、オトワさんの企画書に近いのですが、知恵市場はもうちょっととライフよりで、「自分の好きなことを仕事にする」「好きなことを身近に置く」ということも含めて、ライフとワークを充実させるための話や、アクションをとっている人の経験談を載せています。そうなると、上記の僕の図の中では、知恵市場全体の中で、what?セミナーは特に、コンセプト図2という感じかと。

まず、知恵市場読者とwhat?セミナーに興味もある方にお聞きしたいのは、こういう図を見て、違和感があるか、こんな図でイメージ通りか、という点です。

どんな知恵市場&what?セミナーなら、いいのかなと。

さらに、この図を作っていて気がついたのは、what?セミナーについては、「人生のwhat?を見つける」ことが目的で、そのための手段として、「insight & foresight」の能力を高めることだと僕自身が考えていること。

で、この「insight & foresight」というのはなかなかいいなあと考えていて、くっつけて「info-sight」とかそんなことがwhat?セミナーにとって重要なことなのかもと思っています。

そうなると、「info-sight」が図2の左側で、右側は「life-site」でしょうか。サイトのスペルが違うことに注目してね(^^)¥

what?セミナーではなくて、ネーミングも「in-foreセミナー」とかにするといいのかもしれません。

と、思いつきレベルまで書いて、いったん終わります。またこのテーマで書こうと思います。コメント、または直メールでご意見お待ちしています。

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