(by NAMI) Open Mic

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(by NAMI)
HollywoodのOpen Micに参加してきました。
6月の日本でのライブ以来、Jazzの店で歌うのは3ヵ月ぶり。

最初は別の予定が入っていて、当日の昼ぐらいまでは、
Open Micのことも忘れていたのだけど、予定がなくなったことがわかり、
仕事をしながらどうしようか迷っていた。
夕方オフィスを出て、駐車場でもまだ決められなず・・・。

人も気候も環境も、全体的にゆるいロサンゼルス。
ここで自分のモチベーションをキープし、
目標に向かってライフバランスを保つのは、
東京のそれとはまた違った方法が必要な気がする。

音楽が好き、Jazzが好き、歌うことも大好きなのに、
元来怠け者の私は、"ラクな道"を歩もうとするらしい。

オフィスからHollywoodまでは、ド渋滞にはまりながら、約1時間はかかる。
それも、途中で鬼の車線変更をかまさなくてはいけない場所が2カ所あって、
運転が好きな私でも、結構な神経を使う。
さらに、店に一人で行くことや、Jazzを聞きなれた人たちの歌うことを考えると、
緊張してきて不快になり、「うーん、やっぱり行くのやめようかなー」・・・。

こういう、わけのわからない心の格闘をしばらくして、
結局、車を家とは逆方向へ走らせた。

Freewayは、予想通りの渋滞。着いたころには、やや疲れていたけど、
店の看板の前に立つ自分にかなり満足。参上!!

Sentimental Journeyを歌う。
歌い慣れている曲を選んでしまったけど、
プロのミュージシャンの演奏で歌うのは、最高に気持ちがいいし、
歌うときの高揚感がぜんぜん違う。気持ちよーく歌えた。

あとからベーシストのTonyが声をかけてくれて、
東京に5年住んでいたらしく、すっかり意気投合。

「日本は好き?」と聞くと、

「うん好きだよ、特にあの店、あのー、ほら、"叙々苑"!!知ってる?」

叙々苑・・・って、日本つーか、焼肉屋が好きだったのかいっ!!
と、ツッコミ入れたくなったけど、初対面なのでやめておいた。

そんなお茶目なTonyだけど、演奏は素晴らしい。
日本ではBlue Note、こっちでもCatalinaという有名なバーで、
コンスタントに演奏している。

いつか近い将来一緒にライブができますように。

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