(by paco)「父と子の料理教室」を手伝ってきた

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(by paco)昨日の土曜日、「父と子の料理教室」にいってきました。といっても、僕と娘がいったわけではなくて、主催している方のサポートとしてお手伝いしてきたのでした。

料理やライフスタイルを仕事にするのは僕の目標のひとつなので、今回は小さな一歩です。ボランティアなんですが、出発点としてはよい経験。

主催は管理栄養士の秋山里美さん。6月のイベントのときに懇親会で雑談して意気投合し、今回の企画になりました。

たまごを使った料理にしたいということだったので、知恵市場でコラムを書いてくれている百姓1年生「環の花」を紹介し、卵と野菜を送ってもらって材料にしました。環の花の卵は本当にすばらしく、白みがぷりぷりで黄身がレモンイエロー。殻が固くてなかなか割れません。料理が始まると、パパも子供たちも固い殻を割るに苦労するぐらいでした。ふだんスーパーマーケットの薄いカラに慣れているのかもしれません。

そんなレモンイエローの黄身の色が付いたプリンは、焼き上がってみると、本当にきれいな黄色いプリンで、実においしそう! 豪華に用意されたフルーツと一緒に盛りつけて、パパとつくったボリュームたっぷりの土曜日のおやつを楽しんでいました。

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途中、僕が卵と食材、料理の話をして、プリンが焼き上がる間に環の花農園を取材したVTRを流して、卵が本当に鶏から産まれること、ヒナになるかもしれないたまごをいただくことを子供たちにもちょっとわかってもらえたかと思います。

幼稚園ぐらいの子が多かったので、あまり凝った料理はできないのですが、逆に素直で原きっぱい、食べ物を扱うことを語感で楽しんでいるようで、こちらもうれしくなりました。こういう会はいいなあ。また手伝いに行こうと思います。

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