(by nana ) 1人暮らしでフルタイムで働きながら自炊するコツ(その3)

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(by nana) 今回は、冷凍以外の方法で野菜の保管ができる方法を考えてみたいと思います。

私が見つけた解決策のひとつは、科学技術の力を借りて、野菜の寿命を長くするということ。おすすめしたいのは「P-プラス」という商品。http://www.sumibe.co.jp/p-plus/

ジップロックのような袋ですが、特殊な構造で二酸化炭素と酸素のバランスを整えるそうです。実際、この中に野菜を入れておくと2倍は保存が利きます。特にニンジンやたまねぎなど身のしっかりしたものは常識以上にもつので初めはびっくりします(笑)。東急ハンズやロフトなどで売っています。見た目から「使い捨てじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、私はもはや1年以上洗って使っています(そろそろ買い換えるべきかも(笑))。

私は有機野菜の宅配を頼んでいるので、一番頼りにしているのがこのPプラスです。私の頼んでいるのは、ダンボール一箱に毎週取れたての野菜が入って配送されてくるもので、予想外の組み合わせの野菜が送られてきます。そもそも「たくさんとれた野菜は値段が下がってしまうので捨てざるを得ない」という農業のメカニズムのバランスを取るために、安価な値段でたくさん取れたものを組み合わせて売っているものなので、女性一人の1人暮らしには厳しい「3週間連続レタス攻め」なんてこともたまには起こります(笑)。

そんな状況なので、Pプラスないと、さすがに1週間から2週間分の野菜を食べきるのは難しいですね。食べるスピードより腐るスピードの方が早いですから・・・(特に水分をたくさん含んでいるものは)。そういう意味では、本当にPプラス様様です!特に、「レタス攻めの陣」の時はかなり助けてもらいました。(正直、レタスがこんなに日持ちすることに驚きを覚えました・・・)

そこまでアグレッシブな野菜攻めを受けていなくても(笑)、おすすめしたいのは、長ネギや大根などの付け合せにつかう野菜を洗ってPプラスに入れておくこと。 ちょっとした時にすぐに使えてとても便利です。もちろん、ほうれん草などのすぐにしおれてしまうものは数日間シャキッとしたままなのでおすすめです。さらに、上級編としては大葉の保管。どう考えても10枚とか1人で使いきれないですよね。キッチンペーパーに水を含ませて大葉を挟み、Pプラスで保管します。そうするとシワシワにならずにしばらく保管できます。大葉は刻んでシラスや梅と一緒にご飯に混ぜてお弁当にと、意外と活躍しますし、時間がない時によくやる「豚のしゃぶしゃぶ(ゆでるだけなので簡単!)」に刻んで載せるだけで、手抜きをカバーすることができます。

こうやって科学技術の力を借りて、自然の恵みを無駄なく消費できるのは有難いですね。メーカーの方にはもっといろんな秘密兵器を開発いただいて、世の中に広めていただきたいと思います!

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わーnanaさんもPプラスですね。妙に気が合うなあ。僕もたくさん使っています。野菜室のものは、根菜類、葉物、キノコなど、分類してすべて大判のPプラスに入れています。大判のPプラスは1枚(袋)200-300円とけっこう高いのですが、汚れた洗って乾かして、半年ぐらいは使えるので、決して高くありません。何より、捨てなければならない野菜が格段に減るので、十分安いのですね。

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