(by Mindy) カリスマ主婦コーポレーション

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(by Mindy)
30歳過ぎても初体験が多いことは、
固まってきた心と脳みそを刺激して、
若返りに良いらしい。

・・・確かに若返りにはいいけれど、こんな初体験はしたくない。
先週なんて!外の気温、?20℃!
冷凍庫に居たほうが、たぶん温かいんだよ?ん。


1月なぞ、豪雪続きでした。
除雪車がこないと、車の運転も危険で、外出も出来ず、
知人との予定もキャンセルになり、
今週末の予定まで、雪だろうから、と事前にキャンセルをうける。
事前に予定していたイベントがすべてスタックし、
家に閉じこもらざる得ない状態は、誠に

の誘導剤ではないだろうか?

ということで、否が応でも家の中の状態を直視し、
家の中で出来ること、
例えば料理だったり、
編み物であったり、
そんなクリエィティビティカテゴリーと上手に付き合わないといけない状況に陥る。


最近、私の周りに家事を色鮮やかに、そしてシャープにやりくりする
2人のカリスマ主婦が現れた。


そんな彼女達は、雪で家に居ると何をしていいかわからない私と
比べ物にならないくらい充実したインドアライフを満喫しているように
見受けられる。


だんだん仲良くなるにつれて、
さっくりお菓子を簡単に2ホールとか作ったり
自宅でキムチをつけたりする
そういった彼女達の生活スタイルを垣間見るんだけれど、

すご?く尊敬(ため息まじり)。
と?ても憧れる反面、
自分の今の家事レベルの、コントラストが
浮き彫りになり
奈落の底に突き落とされる。
神は、この出会いで私に何の気付きを与えようとしているのか?
そして同じ性の生き物なのか、と頭をかしげたくなる。


で、今のところの私の気付きはこれ。
私の今まで、そしてみんなもそうかもしれない、
カリスマ主婦のイメージって
自動的に汚れていく家を快適な空間にちちんぷいぷいする、
インテリアセンスのある、
そして手の込んだ料理をなんてことなくしてしまう、
基本、インドアで家に居つくタイプの女性かなと思っていた。


だけど、最近のというか、私の知っている限りの若いかわゆいカリスマ主婦達は
上記の条件は勿論満たすのだけれど、
難関な料理レベルをこなし、
更に如何に安く食材を仕入れ、
事前に仕込みをして手早く準備するっていう
経済観念とスピードまで身につけている今の時代仕様。


そして料理以外にも
オークションでがんがん稼いでいたり、
サルサを極めようと個人レッスンをつけたり、
別の分野でもめきめきと頭角を表し、
家事以外でも突出したものを兼ね備えているマルチ仕様&アウトドア仕様。


これは情報社会の産物であるのかもしれないけれど、
彼女達がもっているタレント(才能)は、専門的な分野というより
どんな分野にも対応できるマルチなものなのではないか?

家事って企業で言う所の

【総合マネージメント】

であるから、

まず情報収集力、取捨選択していく技術(=マーケティング部)

調達のコストをどれだけ抑えるか(=資材部、調達部、経理部)

レシピに基づき堅実に作業をこなす持続力(=営業サポート、オペレーション部)

継続が高じて自分の味付け、センスを活かし改善を行う(=品質管理部)

そんでもって、そんなカリスマ主婦は

人当たりがいい!(=営業部) く?っ!

私は思うけれど、こういう女性達がリーダーシップを身につけて、
企業の中で男性と張り合いながら上を目指すことをコミットしていたら、
たぶん、男性達なぞ余裕で蹴落とされるだろう。
だって右脳と左脳、両方とも発達しているんだよ?!


彼女達の共通点は、自分なりのバランス、
価値感のコア(核)をしっかり持っていること。

そのコアな道を突き進んでいくことが、ハッピーへの近道、
そして自分自身見失いがちになっているグレーなランドマークに
近づく一歩なのだろうね。

そんなカリスマ主婦達の揺ぎない、コアの部分が眩しく、そして
目指していきたい、猛烈Mindyでありました。


アディオス!

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