(by ショウコ.i) オウチ探し(4) 住宅展示場3たび

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(by ショウコ.i)
3度目の住宅展示場訪問。

前回まででチェックできなかったメーカーを訪ねる。
いくつも見て回っていると、頭で理解していたことがより直感的に、体感的にわかるようになってくる気がする。
例えば…
従来工法(木造建築)の方が鉄骨造の家より単位当たり価格が安いこと、
鉄骨造だと、鉄そのものに強度があるので窓などの開口部を自由に広く取り得ること、(家の中も軽やかな印象のものが多い)。
現実的に考えられる坪数の家(20坪後半〜30坪台くらい)の間取りだと、1階はキッチン、基本水回り、リビング+1室、2Fはびっちり入れて4部屋、40坪くらいになると5部屋といった感覚。
廊下やキッチンなど、モデルハウスだから広くとってあるというポイントについて。
どれも当たり前だけど、そういった基本ポイントを感覚的に押さえながら話を聞くのとそうでないのとは、随分違う。

しかし、それにしても
やはり5人家族の住める新築で、土地+家となるとどうしても高価な買い物。
良さそうだと感じるハウスメーカ−はあったけども、やはり前回の日記にも書いたように、中古物件を探すのがベストなのかなという気持ちはそのまま。

例え家族が増えたとしても、30年すればまた2人の生活に戻ることになる。
そうなれば1戸建は大きすぎる住まい。今のマンションよりもっと小さくても構わないくらいだろう。
ならば
無理して買ったあまり魅力のない土地へのローン返済に苦しむよりも
古家つきの魅力ある土地を手に入れ、時が来たら手放して小さなマンションに移る、というほうが良いのではないだろうか?

もちろん、中古物件についてはまだこれから勉強するところ。
そうそうお買い得なものには出会えないのだろうけど…

そして、その前にそろそろ新しい月。
来月からはローン返済を想定した「縮小会計」での家計シミュレーションをスタートさせる予定。ひゃあ…試されるなぁ…!!

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コメント(1)

家探し、楽しそうだね。
僕もできれば、もう1軒ぐらい作りたいところ。自分で設計するにしても、できているものを買うにしても、自分で住みやすいように作りかえられるのがいいところで、住まいに生活を合わせるのではなく、生活に住まいを合わせる感覚がおもしろいんだと思うな。

中古物件なら、ある意味、思い切って壊したり作ったりできるので、この際家の構造もちょっと勉強して、自分で作りかえてしまうと言うのは?

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