(by paco)「連合艦隊のすべて」を読みました

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(by paco) 「連合艦隊のすべて」という本を読んでみました。

タイトルの通り、旧日本海軍の太平洋戦死と海軍の保有軍艦についての本なので、まあ、戦争物なんですが、びっくりなのは値段。500円で、CGを使った進軍風景がなかなか見応えがあるので、コストパフォーマンスの高さにふらりと来て買ってしまいました。

買ったのは、ローソンです。東京から六兼屋に行くときの最後のコンビニで、金曜日の夜中にここでちょっと買い物をして六兼屋に行くことが多く、そのローソンに、自己啓発系なんかの結構おもしろそうな本がおいてあるのですね。店長の趣味なんだろうか。

アマゾンでみたら、同盟のムックのような単行本があるので、焼き直し版だから安いのか、という感じですが、それにしても、の安さです。

それに、内容がなかなかしっかりしていて、この手の本は右翼的な視点で勇ましいやつか言い訳がましいのが多いのですが、わりとしっかり中立的な立場で書いていて、海軍の太平洋戦争の全貌をコンパクトにつかむには、なかなかよい本です。

マニアックなので、オススメ、とは言いがたいものがありますが。

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