(by Mindy) 恋するズンバ その2

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(by Mindy)

と、前回の記事では大口を叩いたものの・・・・・

このワークショップの参加は
私にとって
実はとても脅威でもあったのであります。

何故ならば

まずは、日本人の参加はマイナーであること。
これは、英語での理解が困難な事を意味し、同時に
その場に日本人である私が溶け込めるか心配だった。
そして、自分自身が気にしている
年齢の壁。
3X歳で
9時?17時まで行われるワークショップを受けられる?
要はこれって、体力が下降しているこの世代、
8時間近く踊り続けるのか?という意味で、
10代の頃の夏休みの部活全日と同じレベルではないでふか!


とにかくかなりナーバスになって、
前の日はかなりそわそわ、辺りをクルクル、
V君のおしっこ前状態なのでありました。


とはいえ、
やらないことには何も始まらないアルよ。
という事で、気合を入れて参加。


参加者は約50人。
カテゴリー分けしてみよう。
男性1人、それ以外は女性。
あ、頑張っていることに、妊婦さん1人居たな。
アジア人はその中であたす1人で、寂しい感じであります。


イリノイの取りまとめであるズンバエデュケーションスペシャリストなる者、
2名が神々しく登場、って一人はBarbaraではないか!
そしてもう一人は推定年齢40代後半の小柄な女性、Woodさん。


というわけで、激しいズンバのステップタイムがぶっ通しで1時間、
ここから座学のレクチャーや、その場で簡単なステップを教わる。
やはり、午前中であたしの足はジンジンジン・・・。
そのまま午後も座学やステップの練習などを交互に織り交ぜ、
ほぼ廃人のようになりながら、何とか5時に終了した。

アメリカ人はタフだ。
ボロボロになりながら、ふと横を見ると、
若者からおばちゃんまで果敢に踊り狂っていらっしゃる。


んん?
1つ、疑問が生まれた。

ここにいる皆、
おでぶちゃんやら、
全くリズムに乗り切れていない人やら
自分オリジナルの振りになっている人まで

ズンバインストラクターになるのだろうか?

アメリカはチャンスを与える。
誰でも参加すれば、ダンスのバックグラウンドは問わない。
よって、ズンバインストラクターとも名乗れるし、なれる。
但し、
自分が営業、集客、交渉事などこなし、
生徒を惹きつける限りにおいては、だ。


正直営業や交渉、集客、そして如何に継続させるか?といったプロセスは
ビジネスをやっていないと厳しいものがあるし、
ましてや、インストラクター自身にブランディング、そしてエンターテイナーな
要素がないと、打ち上げ的なもので終わってしまう。

要は、
ノウハウが無いのだよ。
ここで、壁にぶちあたるのだよっ!


っつー事で、
振り付けをデザインしたり、
音楽を集めたりした経験の無い人にでも
きちんとサポートしてくれるネットワークがある。


月々30ドル払えば毎月ズンバ音楽が2曲を送りますわ?、
ズンバロゴの洋服が半額、
シューズがセールになる、
などの特典がつくなど、
と?ってもお得ですよ?!
といって、


なに?!?
当日にガンガン皆、
会員になっているではないか!
よく考えろ?1年で360ドルだぞ?。

なりたい自分と
なれない自分、
それを繋ぐサポート、


こういうビジネスが成り立っている。
いいわるいとかではなくて、
こういう心理で消費は動くのだ。
この手のビジネスモデルは最近の日本でもメジャーにはなったけれども、
こうも身近な世界であらゆるビジネスモデルが組まれていること自体、なんとなく
仕組まれている感じが、しないでも、ない。

勿論私も、こういう消費者心理に強いわけではなく、サポートに頼りたい、という
気持ちも、確かにある。
でも自力でまずは頑張るぞ。
出費を押さえて、
手間隙掛けて、
何が問題か、
何がキモかを
自分自身の体と心で感じて、

アメリカンテイストなワークアウトも、
日本人のこれから出会うであろう
生徒さん仕様に味付けしながら
美味しく美味しく
煮詰めていくアルよ?

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