(by ねもけん) 成果主義について

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(by ねもけん)
 
1年半以上もの間ベンチャー立ち上げで紆余曲折しておりまして書き込みから遠ざかってしまいました(さぼりですね。。。^^;)

長年勤務した外資系の会社を辞めて、またもシリコンバレーベンチャーの日本法人立ち上げにチャレンジしましたが、結果的に法人立ち上げというゴールは達成できませんでした。詳細はまた別途ということで。

ここ2?3年くらいの間にも、日系の会社から外資へ転職する人もかなり増え、というよりも転職産業自体が飛躍的に大きくなっているみたいですが(定量的な分析をここでは割愛します)、自分の周りでも職場を変えている人が増えたなぁと実感する今日この頃です。

ということで、今とはかなり事情が異なっていたと感じますが、私が転職する前の2000年前後あたりを思い出して、前回の記事の続きを書いてゆこうと思います。

それは、『成果主義』 ということでしたね。。。  

日本への成果主義の導入は確か1990年代の後半であったと記憶していますが、当時大手電気メーカーなどが採用したとNEWSになっていたのを思い出します。

成果主義には賛否両論があって、判断はその人次第だと基本的には思いますが、私の認識は、『賛成』です。

何故賛成かというと、成果主義導入前の評価システムでは、仕事の評価を給料にフィードバックするという点において十分ではなかったと感じるからです(あくまで私の経験に基づく私の理解です)。

仕事で成果をあげてゆけば、そのうち、課長になる、部長になる、、、、という出世への道は開けていたと思いますが、サラリーマンであるからこその月々の給料にそのまま反映される、あるいはボーナスに反映されるという、もっとShort Term(短期)的なフィードバックがあっても良いと考えるからです。

頑張ればその分お給料に反映される可能性があるのと、そうでないのとでは、私は前者のほうがいいです...という意味です。

ただし、成果主義を実現するための実際のシステムをどう作りこむかということに関しては非常に難しい問題をはらんでいると思います。

次回はここらへんについて書いてみたいと思います。

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