(Toshi)イベント?原石を発見

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(Toshi)少し前にここに書いていたイベント「価値あるものを伝える」を、先週末に無事終了しました。

僕は「無事」という言葉はあまり使わないんですが、今回は、ここにこぎつけるまでにいろいろ乗り越えてきたので、「無事」という言葉をなんか使いたくなる気分です。

そして、いろいろ乗り越えてきた甲斐があったなあと思えるイベントになりました。

まず最初によかったと思ったのは、出演した人たちの力がぐぐっと伸びていたこと。やっぱりみんなでやったり、みんなに見せたり、というのは気合が入るのですね。英語の発音はここ1ヶ月で見違えるようになっていましたし、「いかにして伝えるか」を考え抜いて出し物が作られていたのは、論理思考の成果としてうれしいことでした。

そして、みんなの力を合わせれば、これだけおもしろい場がつくれるということがみんなで実感できたのもよかった。僕は今回のイベントを「オトナの学園祭」と呼んでいたんですが、大人もそういうものをやるとよいと思うのです。いろいろな可能性が見えてくるから。

そして、大人とこどもが違うのは、大人は考えたことを現実の世界で実行に移せるということです。たとえば今回、イメージ・コンサルタントの受講生が「使用前・使用後ファッションショー」を出し物として見せてくれました。彼女はそれで「装いで自分らしさを表現できる」と伝えたかったわけですが、それは見ていた人にとても楽しくわかりやすく伝わり、「さっそくコンサルを受けに行きました」という人たちが何人も出てきました。

これはまさにやりたかったことです。誰かが論理思考のクラスで自分のやりたいこと(イメージ・コンサルティングとか)を見つけ、仲間の助けを借りながら形にしていく(今回のイベントでも彼女のクラスメートがファッションショーをいっしょに作り上げました)。周りの人はそこから有用な情報を得て自分のQuality of Lifeを高めたり、いっしょに企画を作って考える力を伸ばしたり、さらに口コミ応援団となって広める。このいい機会としてイベントが使えると。

と、楽しくやれたんですが、一方で、完成度という点では、まだまだいろいろやれることがある、というわかりました。それは反省でもあるけど、可能性でもあって、いわばいい原石を今回は見つけられた、ということだと思います。

というわけで、次はこうしてやろう!と既にアイディアがむくむく出てきています。

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