(by Hideki - かりん) マリオ、ヤンキーに絡まれる!

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平日の昼前
マリオと一緒にマックで
少し早いランチ♪

私がハンバーガーを買っている間
マリオはカウンター席の端に
座って待っていた。
すると・・・

バコーン!

突然の大きな音に
そちらの方を振り向くと・・・


ヤンキー高校生が
マリオの方を見ている。

マリオは壁の方を見ていて
ヤンキーには背を向けている。

え!?

ひょっとしてイライラ★マリオの
威嚇かっ!?

とその時
丁度、順番が回ってきたので
気にしながら注文をしていると
今度は・・・

「あぁ???!?」

と言う声が・・・


!?!?!?!?!?

も、

もしや・・・!?

と思い見ると
マリオはさっきと同じ向きで
背中を向けている。

そしてヤンキーは
テーブルに身を乗り出して
マリオを見ている。

ん?

ちょっと様子がオカシイ。
マリオはなんだか
ビクビクしている感じだ。


するとマリオが肩越しに
チラッ
ヤンキーをチラ見!!!

「ぁんだぉら?っ!」←(こんな感じに聞こえた)
更に身を乗り出し
マリオの方に顔を向けるヤンキー。
(今思えばガンたれてたみたい)

あ・・・

マリオが

ヤンキーに絡まれてるんだ・・・(・д・;)

きっとマリオのやつ
ヤンキーをチラチラ見たんだな。

んでヤンキーは
「何ジロジロ見てんだよ!あぁ!?」
( ゜皿 ゜メ)
って感じになったんだな。

うんうん。
ドラマなどでありがちなパターンだ。

ヤンキーは4人ほどのグループで
絡んでるのはその中の一人の男の子
その隣には女の子が一人
他の子たちはまだ注文していた。


なるほど
側に女の子がいるから
イキがっちゃってるんだな・・・
ワカル。ワカル。


マリオとヤンキーの間には距離があったので
私はとりあえず
ハンバーガーが出来あがるのを待った。
その間もしヤンキーが
マリオに近寄っていったら
スグに行こう!と思いながら・・・

私はハンバーガーを受け取り
ガンたれたまま身動きしない
ヤンキーの目の前に行き


マリオに聞こえない位の声で


「ごめんなさいね。
 障害がある子なのよ。」

と言い
ジ────ッとヤンキーを見つめた
メンチ切ったとも言う

そして無言で
睨み返すヤンキー。


(  ̄д ̄)───バチ─→・:;*.★':;←─バチ───(`д´〃)


しばらくの間
ガンたれあっていたが
ほんの一瞬
ヤンキーの目がそれたので
よし勝った!と思い
かる?く会釈してマリオのもとへ。

ん?
母は強しっ!


マリオはヤンキーに
どういう態度をとったらいいのか分からず
ちょっと動揺していた。
「オレ、イライラしちゃったから・・・」
とか関係ないことを言っていた。


ハンバーガーを食べながら
「お母さんがいなかったら
 マリオ、ヤンキーに殴られていたかもよ。
 あまり恐そうなお兄ちゃんとか
 チロチロ見ちゃダメだよ。」
と言うと


「殴られたら死んじゃうか!?」
と言うので


「ま、まぁ、打ち所が悪かったら
 死んじゃうかもねぇ?」
と脅してやった。( ̄m ̄*)

マリオはスゴク真剣な顔をしながら
黙ってハンバーガーを食べていた。

今回は
ヤンキーもスグに引き下がってくれたし
マリオもパニックにならず
大事に至らずに済んだが
これがもしもマリオがパニックになって
ヤンキーに何かしていたら・・・
(マリオがそういう行動をとるか分からないが)
後でいろいろ考えたら怖くなった。

ヤンキー君たちも高校生。
マリオも高校生。

同じ年頃なのに・・・

むぅ、複雑。

しかし・・・

眉毛をほぼ全部剃ってしまって
マヌケ顔のヤンキー君。
(≧ω≦。)プププ
眉毛描けよ。


□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□◆□


今日・・・
『拍手』っていうのに
気が付きました・・・(・д・)
(おいおい)


温かい拍手を頂いていたようで

ありがとうございます!!!

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