(by paco)さらにもっとAlfaを磨く

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(by paco)なんかしつこいタイトルになってきましたが、しつこくやってます。

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Alfaをきれいにする、というよりは、元の塗装の状態を維持する努力をいろいろ続けてきていて、これまでも、(1)?(2)?(3)と3つの記事を書いてきたのですが、前回、記事にしたポリッシャという方法は、物理的にこすって落とすという方法で、どうしてもとそうを傷つけてしまいます。それに、実際に、僕が六兼屋でポリッシャをかけることの時間は限られているので、そのタイミングで作業をしていると、次の作業までの間にたっぷりイオンデポジットがついてしまい、たっぷり付いたものをきれいに落としきる前に次のものがついてしまうという状態でした。

そうそう、前回は汚れを「ウォータースポット」と書いたのですが、「イオンデポジット」というものみたいです。違いは、ウォータスポットが、酸化成分によって塗装が融けて陥没したもの、イオンデポジットは雨や水に含まれるミネラル成分が、水分の蒸発の時に残って固まったもの。六兼屋の井戸水はミネラル分野鉄分が多いので、この水で洗車することが一つの原因なのでしょう。東京の水道水の方がいいのかもしれませんが、スペース的に、東京では洗いにくいので、ある程度やむを得ません。

で、イオンデポジットについて、いつも洗車用品を買っているアクアウィングに問いあわせたところ、やっぱりポリッシャで物理的にとるしかないとのこと。そこでさらにネットで調べてみると、「イオンデポジット除去剤」というケミカル製品が売っていることがわかりました。なんとマニアックなことよ。さっそくネットでぽちっとやって取り寄せ、使ってみました、の写真です。

使い方はかんたんで、柔らかい布に含ませてこするだけ。最初は、なんだ、大して落ちないじゃんと思ったのですが、よくよく見てみると、かなり落ちてる。落ちないのは、しつこい輪郭部分です。これも、布に含ませて貼り付けておくと、落ちやすくなるようで、僕が望むレベルの状態に落とすのはそれほど難しくないことがわかってきました。希望が見えてきた感じ。

イオンデポジット除去剤で作業してから、超微粒子のコンパウンドを使ってポリッシャをかけて地肌を整え、最後に水で流してからNC2でコーティングという作業で仕上げてみました。ボンネットとフロントフェンダーまで、つまり全体の3分の1ぐらいを作業して、2時間弱、これなら作業に慣れればかなり速くなりそうです。それに、物理的にこする時間が短くて済むのが精神衛生上、よろしい。イオンデポジット除去剤自体は、強力な作用のわりに、刺激臭もなく、素手で作業しても手が荒れることはありません。なかなかグッド。お値段もまあまあ手頃だし。

あとは、イオンデポジットがもっとつきにくいコーティング剤を探すことかな。

そうそう、写真のボンネットに光が入っているのは、夜間作業ができるスタンドつきの照明です。昼間見るより、夕方から夜、照明を斜めから当てながらが作業した方が、イオンデポジットが浮き上がってよく見えるので、作業しやすいのですね。

Imgp9438それと、おまけで、ショートアンテナをつけてみました。ショップで50%offになっていたので、手軽に。ショートアンテナは感度が悪い147のBOSEサウンドシステムにつけると、さらに感度が悪くなるとオドされたので、買わなかったのですが、安かったので、まあ失敗でもいいかと買ってみたら、まあ、大きな感度落ちはなくて済みました。区内ならFMは問題なし、八王子あたりまで来ると、ノイズが増えてしまいます。小仏を超えると聞くに堪えなくなりそう。僕の乗り方なら、ひとまずこれで十分。

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