(Toshi) 「一生懸命」とは違う

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(Toshi) 今、畑では、作物が育ち盛りです。ちょっと前まではサヤエンドウが今年は豊作。続いてイチゴが小ぶりながらも毎日収穫。今はニラや葉ダイコンが収穫。まもなくタマネギ、そしてジャガイモの季節になります。

そして、収穫を時々おすそわけすることがあるんですが、「丹精こめた」「一生懸命つくったものをありがとう」と言われると、ちょっと恐縮してしまいます。

というのも実際には一生懸命というのとは程遠く、かなりずぼら。自然農という方式を取っているため、水も肥料もやらず農薬も使わず、時々草刈をするくらいでホント、大したことはしません。

かといって、全くの放りっぱなしというわけでもなく、毎日見てはいます。そして草がかぶさってきたりしていれば取ったり、土が乾きそうなら刈った草をしいたりしています。そしていちばんおいしそうな時に収穫すること。


そんな感じが他のことにおいてもけっこういいんじゃないかな、と最近思っています。たとえば子育てでも、教育(ビジネス)でもがんばりすぎない。ちゃんと見ていて必要なら手を出すけど、手をかけ過ぎない。そのくらいが本来持っている生命力や個性を引き出し、自分も余裕を持ってやれるんじゃないかと。

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