(by paco)スノボ、3回目→ちょっといい感じ

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(by paco)今年からスノボをやってみましたということは前に書いたんですが(記事1 + 記事2)、3回目に行ってきました。

僕たちの場合、もともとのんきなので、ゲレンデに行くといっても、午後からしか行きません。昼頃のんびり出で、午後券で夕方4時半の終電まですべるというパターンで、その間に、センターはうすにあるモスバで軽く食べて、という時間もあります。

そんなわけで、3回目といっても、普通の人の回数では1.5日と言うところでしょうか。

前回はろくに曲がれず、いわゆる斜滑降でエッジを立ててずるずるという状態で、それも一度座ってしまうと立ち上がるのも一苦労、という感じでした。半日券を買ったものの、スノボだけだと、もととれない?というぐらいしかリフトにも乗れず、それももちろんいちばんゆるい初級者ゲレンデ。まあ、僕の場合、スキーはけっこういけるので、ストレス解消でゴンドラに1?2回乗り、3kmのダウンヒルをとばしてくると、リフト券のモトは取れてしまうんだけど。

CA333171.JPGIMGP2418.JPGIMGP2419.JPGIMGP2422.JPG写真はたくさんありますが、僕が滑っているところはありません、あしからず。だってだれもとってくれないんだもん。左から、富士パラ(富士見パノラマリゾート)名物、ゴンドラから見た八ヶ岳連山。中央が赤岳。次が駐車場から見た八ヶ岳。その次、駐車場から見たゲレンデ、ゴンドラから下りてきた一番下、富士パラいちの急斜面。最後がインフォメーションハウス。

で、滑ってきました、本題です。今回はゴンドラ&スキーは1回だけにして、スノボ中心。最初は、前回同様(もう1か月前になるんだなあ)、斜滑降プラスキックターンという状態だったけれど、斜滑降のスピードと安定性は確実に上がり、これは楽勝に。立ち上がるのも一苦労だったけど(特にバックエッジ=山を背中に)、これもコツをつかみました。前は、怖いので斜面に直角に、つまり滑らない角度に立ち上がろうとしていたのだけれど、今回は少しボードを下方向にして立ち上がった瞬間に乗り込んで滑り出すようにしてみたら、スムーズになりました。斜滑降に慣れたことと、ボードですべる感覚にも慣れたんでしょうね。

そうはいっても、うまく回ることができない状態は続きました。エッジをはずすのが怖いのですね。でも、まあボードに乗ること自体に慣れようとしばらくは斜滑降して、座り込んでいたを持ち上げてキックターン、の繰り返し。雪面に座り込んでばかりいるみじめさにも慣れました。

そのうちそれもあまりに刺激がないので、徐々に斜滑降をゆるくして、かつ、かなりエッジをリリースした状態まで、つまり真下に谷に落ちる感覚までエッジをリリースしてみると、初日に講習で習った感覚を思い出しました。いったんエッジをリリースしてしまうと、同じエッジを再び立てるより、逆エッジを立てたほうが自然なことに気がついたのですね。エッジをリリースした時点で、すでに体重移動が逆エッジ側に乗っているのでしょう。最初はバックエッジの斜滑降からエッジリリース、ましたに落ちて、ここが怖い。で、基本を思い出し、「肩越しに行きたいほうを見る」と、フロントエッジに乗れるようになりました。これでターンが終了! エッジングは慣れたので、そのまま止まるのは問題なしです。

次の課題が、フロントエッジ(山側を見て)の状態で、エッジのリリース。これが怖い。まあこれもエイヤッと落とすのだけれど、最初はこちらはうまくエッジが外れずに、前のめりの怖い状態になるので(そのまま行くと前にばったりぶっ倒れ)、ずるをして、うしろ側の足(右足)でぐいぐい押し出して板を下に落とし、強引にバックエッジに乗ると、これも難とかターン終了。ふむふむいい感じ。

これをリフト1?2回繰り返したら、最後には連続ターンに持ち込めるようになりました。初級ゲレンデを、上から下まで、一度もこけずに、一度も止まらずに、ターンを繰り返して下りてこられるようになったのですね?。最初は、板を強引に回すようにしないとだめだったのが、徐々にスムーズにエッジングできるようになりました。やったぜ。

って、スキーをやる身としては、なんでこんな斜面で苦労してんのという感じではありますが、とにもかくにも、転ばずに下りられるようになったのにはおおいに満足。今シーズンは、暖冬もあって今回が最後かもしれませんが、来年に向けて、ちょっとうれしい終わり方ができてよかった、というところで、今年の僕の「チャレンジその1」は、僕としては大満足でした。

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