(by Hideki - かりん) 生意気なお子様たち

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あけましておめでとうございます(遅!


えー、冬休みのうちに
お話を書こう、書こうと思っていたのですが
休みも後わずかに!(滝汗)

今回のお話は自閉症とは関係ないのですが
ちょっと・・・、いやかなり書きたかったので
アップしちゃいます!
(*´3`)ぷぷぷっ。と笑って読んでください。

お正月、義妹たち家族がやってきた。
私たちが結婚が早かったのか、妹たちが遅かったのか(両方かも)
うちの子たちが高1、中1というなか
妹たちの子は
小1が2人、幼稚園の年少、2歳と、まだまだ小さい。

この小1のガキお子様たちが・・・

       ま?生意気なのである。


お口が達者というか、ほんと大人みたいな口ぶり。
おませな女の子なら分かるが
これが男の子!


夏に一人だけガキお子様を
一泊キャンプに連れていったのだが
その時も・・・


お子様1.jpg


と呼び捨てし
   ルイージを怒らせてしまったり・・・

その他、人の話にも口を挟んできて
よく分からない事でも
知ったかぶりでしゃべりまくる・・・。

結構、ムカつくので
ルイージと二人で突っ込んでやると(ぉぃぉぃ)

「僕はまだ小さいから分からない」

と涙目で逃げやがる。(-公-)チッ


そして
この正月もやってくれました!


1月3日は、お義母たまの誕生日。

心優しいお嫁さんの私は
人気のケーキ屋さんで、長蛇の列に並んで買ってきた。


その後、買い物も行きたかったのだけど
大きいケーキを持って
買い物するのも嫌だし・・・
車の中に起きっぱなしで
暖まってしまうのも嫌だし・・・

という事で、
一旦、祖父母の家にケーキを置きに。

「ケーキ、こっちの部屋に置いておきますね?
 あ、それから、
 また買い物に行ってきますね。」


とお義母たまに言って
廊下にでると、小1のガキお子様が!

そして


お子様2.jpg
「ついでに買い物も、行ってくれば良かったのに・・・」


カッチーン!!!


お子様3.jpg


「このお口が言ったんかい!?」キィーッ!
とほっぺをつねりたくなるのを抑え・・・
(本当にやっていません!)


「こ、こんな大きなケーキ持って
 買い物なんていけないでしょう!?
 
 だ・か・ら
 
 わざわざ置きにきたのよ?!」

って、子ども相手にムキになって言ってやったが
ガキお子様はニヤニヤしながら
「ふ????ん」
(`□´)ノムキー!


んでもって昨日の夜も・・・

仕事だったHidekiを駅まで迎えに行き
帰って来てから
いそいそとご飯を作っていた私。


隣の家では既に夕飯を済ませた
義妹とお義母たまたちが、のんびり雑談をしていた。
(二世帯住宅なので一応ご飯は別々)

そこへガキお子様(年少)が、えっほ、えっほとやってきた。
手にはりんごを持っている・・・

そして

「ねーねー、りんご剥いてー。」

ぬを?この忙しい時にぃ?(`□´)ノ

「ごめんね?。おばちゃん今さ
 おじちゃんのご飯作っていて忙しいの。
 (暇そうな)お祖母ちゃんかお母さんに、剥いて貰いな?」

すると・・・


お子様4.jpg

そうきたか─────っ!!!

「剥けるわよ!剥けるわよ!」ムッキー!

「じゃ、剥いて?。」

「おじちゃんのご飯が作り終わるまで待てるなら、
 剥いてあげるわよ!」

「うん、待ってる?。」

そしてりんごを剥くハメに・・・

6つに切って皮を剥いていると

「うさぎさんがいいなぁ?」

はいはいはいはい・・・ワカリマシタヨ・・・
ウサギデスネ・・・( ̄д ̄)・・・

あ?
マリオやルイージの小さい頃のほうが
可愛かったなぁ?・・・(遠い目)

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