(by paco)ネットラジオで新しい音楽と出会う

| コメント(0) | トラックバック(0)

(by paco)東京のFMステーション、J-WAVEが、インターネットラジオ局を始めました。J-WAVEの都会的な選局と、気持ちの良いナビゲートで、やっぱりチューナーを81.3に合わせてしまうという感じなんですが、開局当初の徹底した音楽局という番組編成からだいぶ変って、今はトーク番組も増えています。スタートしたネットラジオはオリジナルのコンセプトにかなり近く、ひたすら音楽を流しているし、選曲が、メジャー曲では難しいような、インディーズやマイナーだけどいい曲、というのをセレクトしていて、なかなかグッド。今ながしている曲名とアーティスト名が表示されていて、クリックひとつで情報をとったり、買うこともできるので、けっこう新しいアーティストや楽曲を知る機会になっています。さっそく、けっこう気に入ったあーティストを見つけました。と、宣伝モードですが、なんでここで紹介するかというと、J-WAVEが入らない八ヶ岳でも、ブロードバンドがあれば、PCでJ-WAVEセレクションを聞けるのがうれしい、ということ。音質も、帯域を十分とっているらしく、東京でFMを聞くよりいい感じです。おすすめです。

こちらからアクセス→J-WAVE Brandnew J

で、その新しい音楽、アーティストで得に「あたり」だったのが、「100S」と書いて、「ひゃくしき」と読むグループ。もともと別々にアーティスト活動をやってきて5人の男子(というかんじ)が集まって2004年だかにスタートしたユニットらしいのだけれど、僕はメンバーもこのバンドも知りませんでした。

Brandnew Jで彼らのアルバム「OZ」に収録されている、「Honeycom.ware」を聞いて、これはけっこうすごいかも、とまずはCDを衝動買い、アマゾンでポチッとやってきいてみました。最初はあらら、失敗したかと思ったのですが、少し聞いていると、キラリとひかる個性的なフレーズや詞がちりばめられていることがわかり、そこから聞きほどいてみると、これがなかなかすばらしい。

全体のテーストはちょっととらえどころはないけど、ベースはJ-ROCKかなーところどころビートルズ?という感じですが、パーツパーツはとってもオリジナルで、曲も詞もしみます。僕としては、「14 扉の向こうに」「16 光は光」「18 K-ing」あたりがおすすめかな?。そうそう、日本語の歌詞なんだけど、巻き舌と歌い回しで、歌詞カードを読まないと、何を歌っているかわからないのも、けっこう今っぽくてかっこよかったりして。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://w0.chieichiba.net/mt/mt-tb.cgi/306

コメントする