(by take)スマートな恋愛って?

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(by take)「男性天国のイメージを払拭したい」と言うのが、ブログを書きたいと思うようになったきっかけの一つなのですが、そうでない部分もまだまだ沢山あります。今回はそんな話を少し書いてみます。

ここに住んでいると「恥ずかしいな、日本人ってみんなこんな人と思われているかも?」という出来事に遭うことがあります。特に旅行会社に勤めていると、そう言う事を見る機会が多いですね。普段はやさしい人だと思うのですが、海外に来た開放感からなのか、羽目を外した行動をとるお客様もいるのです。だからこの国は、恥をかき捨てられた「ゴミ箱」みたいな所があります。以下は僕が実際に経験した事実を挙げていきます。

フィリピン人女性とセブで結婚式をして(奥さんはセブに在住)、3ヶ月後に再来比された時に、奥さん以外のフィリピン女性とボホールへ浮気旅行に出かけた男性がいました。その男性と話をしていると、ごく普通の気遣いも出来る人です。ところが「今回の女の子は、体の線が崩れていないから、本当に子供はいないみたいだね。」なんて話も僕にしてくるのです。新婚の奥さんはどうしたのですか?今回は結婚後、初めての来比でしたよね?

又、セブのカラオケの女の子に熱をあげて、日本から僕の携帯に「彼女に頼まれて携帯電話を買ってあげたいから、来月セブに行くときお金返すから立て替えて買ってくれない?悪いね。」と電話がありました。そして翌日「悪いけど、その女の子の勤めている店って、売春まがいの事をする様な店なのか調べて?もしそうだったら、その時は大人だから彼女のこと諦めるよ。お金ばかり使われるからね。」と言われました。その男性もごく普通の人みたいです。

それ以外にも、日常的に年齢差の非常にあるカップル(私もそうなんですがー苦笑)が、人前で不自然にいちゃついたり、レストランではまるで介護老人の様に、若い女の子に「あーん」ってご飯を食べさせてもらっていたりします。日本で同じ事をしていますか?又、現地のポン引きの兄ちゃんに「バイアグラ買ってきてくれ!」と白昼堂々と頼んだりしています。その薬は健康な人が、むやみやたらに飲む薬ではないですよ。

こういった男性陣の一番の共通点が「英語」も「現地の言葉」も何も話せなくて、女の子が片言の日本語で話しているのです。女の子は流暢に話せないので、「会話」と楽しむ、「理解を深める」ことは、二の次の様ですね。

日本人以外にも、同じように女の子といちゃついている白人もよく見るのですが、決定的に違うのは、やはり「会話を楽しんでいる様に見える事。」ですよね。だから自然に見える。「楽しい時間を過ごす」がプライオリティーの目的に感じます。日本人はそう見えない。だから「お金」にものを言わせていると言われてしまう。

最初は話せなくても、2回、3回と気に入って、フィリピンに来るのであれば、せめて片言でも「言葉」を覚えて下さい。フィリピンは、英語が充分通じる国です。でも、そう言うスタンスを本当に見る事がないのが実情です。英語が苦手の人は「会話」を楽しむ為に、ボディラングイッジでも良いので駆使して下さい。言葉だけが会話の手段ではないですよ。

カラオケの女の子の多くは「日本人はお金持ちで、助平だ!でもチップをくれるから優しい。」と思われています。カラオケ以外の女性でも、かなりそう思っている人は多いと感じます。これはやっぱり恥ずかしい。

僕は縁があって、フィリピン人女性をお嫁さんに貰えました。だから日本のことを、この国の人の良く思って欲しいです。そしてフィリピン人と遊ぶなら、彼女たちのバックボーンも理解して、自己流を押しつけることなく、自然に楽しい時間を過ごせる様に、何か努力をして欲しいと思います。(by take)

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