(by Toshi) 7月期募集ご案内と近況

| コメント(0) | トラックバック(0)

(by Toshi) 今日は僕のやっているSCHOOL OF 未来図、7月期募集(論理思考教室、英語のシャワー)のご案内です。「待ってました!」という方は下記のURLから開催要領をご覧ください。なお、今回の論理思考教室は「日曜日は家族との時間にしているので出にくい」といった要望に応えて土曜日の開催を予定しています。

「今、どんな感じなの?」という方は下の記事を先に読まれるとよいと思います。

【SCHOOL OF 未来図7月期開催要領】
 英語のシャワー
 
 論理思考教室
 
  クラス概要
  

【論理思考教室?かなりの手ごたえ(^_^)】

論理思考教室、自分で言うのもなんですが、かなり手ごたえを感じています(^_^)。
今期で三期目を迎えてるのですが、まず一期生、二期生が着実に力を伸ばし、またその力を使っているのが感じられます。これは定着クラスという既受講生用のクラス、およびメーリング・リストの中で時々やりとりされる中から感じられることです。

この要因として特に大きいと感じるのが、自分の説得テーマなど、結果を享受できる課題を使っていること。クラスでやったことを使ってつくった説得文で、上司、顧客、他部署、親やだんな(奥さん)を説得し、ものごとが前に進み始めると、論理思考の定着の度合いも、やる気も大きく増すようです。

そしてもう一つ大きいのが、この過程を通じて、クラスが貴重なネットワークになっていくことじゃないかと思います。お互いのテーマについてお互いにコメントし、「どうなるだろう..」と思っていると、上のような結果が返ってくる...「やった!」という気持ちとともに、仲間意識が高まってくるよう。時に、予想外の結果になることもありますが、それもまた「どうしたらいい?」と考えると。

今日はこれから、基礎・定着クラス合同で、自分の3年後の未来図とそのための行動計画をテーマに考える予定。各自から上がってきているたたき台を読んだところですが、とても楽しみです(^_^)。

 論理思考教室開催要領
  
 クラス概要
  


【英語のシャワー?とにかく続けられる方法は正しい方法】

これは約3ヶ月前にも書いたことなんですが、また読んでみて、改めてそうだよなあと思います。SCHOOL OF 未来図の英語教室はいわゆる英語の授業や英会話学校とかなりやり方が違って、

 ・言葉の自然な習得を妨げている思い込みを取り除く
 ・自然に英語がしみ込んでいくように調整しながら英語をいわばシャワーの
  ように浴びる(無理なく、気持ちよく)
 ・読書、映画など内容そのものを楽しむ中で英語を徐々に身につける

というようなやり方をとります。これはこれで重要で、辞書をひきひき訳したり文法を詰め込んでも英語を本当に出来るようにはならない。でも、それだけでなく重要なのが、「とにかくやり続けられる」こと。

英語に限らないと思うのですが、何かを始めてずーっと順調に行ってしまうことは実は少なくて、どこかで壁にぶつかることが多いもの。それそのもので壁にぶつかることもあるし、仕事が忙しくなったり病気をしたりなんてこともあるでしょう。そこで、「それでも続けよう」と続けられると、いずれ必ず花開くと実感しています。

なんて言うと根性の世界みたいですが、そうじゃなく、たとえばそれそのものは少し進歩が止まっているように感じていても、なんか楽しめることがあるとか、仲間がいいとか、こういうことができるようになりたいから続けようとかといったことで続けられること。

英語のシャワーに来ている人たちの中には、こういうものを感じられる場をつくるのがすごくうまい人たちがいて、それがだんだん相乗効果を生み出しているようです。最初はそんなふうに見えなかった人も、自分のスタイルを見つけて徐々に動き出している。これはまた、そういう「火付け」が天才的にうまいパートナーの存在も大きいのですが(^_^)。

そして「できるようになるまでやりとおした」て卒業する人たちを見ると、英語が得意だったわけでも、根性がすごくあるわけでもない人たちがけっこういます。その人たちの共通点は、仲間といろいろ話し合うことを楽しんでいて、それをさらに広げられるといいなあと思っていること。彼らが卒業にあたってスピーチ(英語)をしてくれるのを聞いていると、英語だけでなく、コミュニケーションの力全体がパワーアップしているなあと感じます。今期の卒業生はどんな話をしてくれるのか、また楽しみにしています。

 英語のシャワー開催要領
 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://w0.chieichiba.net/mt/mt-tb.cgi/273

コメントする