(by Toshi) 今年は人と会う!

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(by Toshi) 今年は人と会おうと思っています。論理思考教室や英語のシャワーのクラスをやっていれば週に数十人の興味深い人に会うし、クラスの後に食事に行けばいろんな話もします。でも、それ以外に週に一人は人に会って、いわゆる商談ではない話を(も)しようと思っています。人といっても面識のない人のところに行くというよりは、ともだちだったり、既にある程度知っていて、この人と話すとおもしろそうだ、という人と話す、感じです。

なんでそんなことを考えているかというと、

まずはとにかく楽しい(^_^)。ポジティブな人と話していると、元気が生まれてきます。調子のいいときは目の前のテーブルの上でエネルギーがどんどん増幅されているようなイメージがあります。そして、いろいろ考えている人と話をすると、こちらも刺激されて頭がぶんぶんまわりだすのが楽しい。そこから何か得られるのもあるけど、純粋に頭が活性化される感覚が楽しい。

でも、元気のある人ばかりとは限りません。特に最近は、すごく元気だったはずの人が会ってみたら元気ない、というのがあります。だけど、そういう人が話しているうちに少し元気になってきたりすると、それはそれでうれしくなります。

そして、いろんなことが見えてくるという、何か新たなものを得られることも、もちろんうれしい。たとえば大学の時のゼミの先生はもう70歳を超えておられるけれども、お話しするたびに新しい気づきがあります。ひきこもりなどの課題を抱えたこどもを預かって生活塾をやっている人と話をすると、自分が普段触れることのあまりない世界が、つながってくる感覚があります。日本に暮らす外国人のともだちとは、話すたびに、違った世界観の存在を興味深く感じます。そして、外国に住む人たちを訪ねたいですね。

その土地に行くこと自体もおもしろいけど、彼らはその土地をどう見ているのか聞くのは、またおもしろい。そんなにたくさん行けるわけないんだけど、上海、スペイン、バンコク、シンガポール、ロンドン、フィリピンなどなど、訪ねたい人、土地があります。本当はザンビアも行きたいんだけど、こどもにはちょっと厳しいだろうなあ。

でも、実は「人と会うと楽しいよなあ、いいよなあ」というのは今、初めて思ったことではありません。去年とか、おととしとか、年賀メールに返事をもらった後、同じことを思っていました。だけど、結局はそれほど思っていたものの三分の一とか四分の一くらいしか実行しませんでした(^_^;。今年もそうなるおそれがないとは言えないけど、なんか、今年は違いそうな気がしています。

それは、自分に今、とても話したいことがあること。SCHOOL OF 未来図について、こういうことを始めたんだ、それでこういうことを実現したいと思っているんだ、という話をしたい。なぜそんなものが必要だと思うのか、という話をしたい。

それで「なんか響いた」「自分の周りのことを見ても、そういう方向転換は必要だと思う」という反応が返ってくると、「よっしゃ!」という気持ちになります(^_^)。「で、どんなクラスやっているの?」「そういうものを求めている人は自分の周りにすごく多いよ」とか言われると、もっと乗ってくる(^_^)。逆に「自分はこういうことをやっているんだけど、組めるかな?」という話も同じ。

なんてことを書くと、なんだ、それは雑談じゃなくて商談じゃないか、という突っ込みがありそうです(^_^)。それで「商談でない話を(も)」と書いたんですが、単なる商談との違いをあえて上げれば、雑談も含めて、話やその時間をお互い楽しむことは必ず目的に入っていることでしょうか。そうでないと向こうも、すぐビジネスになるかわからないような話にはつきあってくれないでしょう。

そして、そうなるために必要なのは、価値観が重なる相手であることと、お互いのやっていることに興味があることかなと思います。そのあたりの発見と、会うきっかけづくりには、前に効用を書いた年賀メールがけっこう役に立っています。

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