(by Toshi)年賀メール、おすすめです

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(by Toshi) SCHOOL OF 未来図の論理思考教室の人たちには前から話しているのだけど、年賀メール、おすすめです。

「でも、もうほとんど時期過ぎているよ」という人、別に今からでも大丈夫。要するに「今、こんなことを考えているよ」というのと「今年はこんなことをやるつもり」というのをメールで送るだけの話。たまたま年賀状のかわりにするのにもってこいというだけで、別に単独で送ってもいいもの。年賀状の時期じゃないと「どうしたの、急に?」と不思議がられるかもしれないけど、ともだちなら受け取るのを嫌がりはしません。

年賀メールにそんなことを書くと何がうれしいかというと、四つあります(^_^)。一つは、やろうと思っていることのサポートがさっそく出てくる。たとえば僕の場合今年は、もちろん未来図のことを書いたのだけど、「興味あり」「何かやれることないかな」と書いてきてくれる人がいたりします。また、移住先を探していることを書いたら、候補地についての情報をくれる人がいたり、こどもについて「成長がゆっくりだけど...」と書いたら、成長の差異について情報をくれた人もいました。


二つ目は先を決める材料が返って来るということです。たとえば未来図について、いろんな意見が返って来る。正月だから正面切って反論する人は少ないことを差し引いても、「こういう見方をする人がいるんだな」とわかることは多いです。また、少し違うことが見つかったりもします。たとえば世界旅行に行った次の年は、年賀メールに触発されて国内の地方を訪ねていました。

三つ目はともだちと、より深い付き合いが出来てくるということ。論理思考教室の人に「クラスで立てた行動計画を年賀メールに盛り込むとよいよ」と言ったら「恥ずかしい」という声がありました。確かにわかります。でも、相手を選んででも思い切って送ってみると、相手からも深い反応が返って来ます。そういうのを必要としない人もいるでしょうが、僕はそういうともだちが増えると、うれしいので、思い切って思っていることを書いていくようにしています。ちなみに、なぜ年賀状ではなく年賀メールにするかというと、返って来る量(数も、一人当たりのボリュームも)が全然違うから。メールもできれば同報にせず、一人ずつ送った方がいいです。

さて、ここまでは年賀メールを送ること自体よりも、返って来るものから得る話でしたが、送ること自体にも効用があります。そうやって外に宣言してしまうと、「やろう」という姿勢が自分の中でだいぶはっきりします。もっともこれは、普段あまり思っていることを口にしないタイプの人の場合で、「決めた、あしたからダイエットだ」としょっちゅう言っているような人の場合は違うでしょうが(^_^)。

というわけで、今からでも年賀メール、おすすめですよ(^_^)。

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