(by ねもけん/根本健二) 21世紀のサラリーマンスタイル

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皆さん、こんにちわ。

このブログの筆者である、ねもけん です。

ねもけん って誰? → 自己紹介はこちらまで

さて、突然ですが、私は今、成田空港第一ターミナルのラウンジにいます。

これからSFO(サンフランシスコ)まで飛んで、そこからレンタカーで南へ40分程度。

そうすると、シリコンバレーに到着するんですね。

シリコンバレーって聞くと、どのようなイメージをもたれますか?

アメリカのベンチャー企業の聖地のようなところ!?ですね。

確かに。私が今回訪問するところの近くには、確かに、YahooやSun、Intelのビルがあって、

あ?、そういうところに来ているんでだなぁという思いに浸ってしまいます。


シリコンバレーベンチャーで働くサラリーマン(といえるかどうか分かりませんが)は、みな目の輝きが違いますね。

それもそのはずです。みな、自分の会社を株式上場させることや、上場したあと株価をあげるために必死にがんばるんです。

なぜかって?それは、それが自分のためになるからです。

例えば、ストックオプション。  (→ ストックオプションを知らない人はこちら)

会社の株価があがれば、自分へのフルーツ(果実:自分へフィードバックされる)となるのです。

日本のサラリーマン社会とは、そのシステムの根底が違います。

こちらのスタイルの方が本来の形(自分のがんばりが会社のために、そして自分のためにもなる)のような気がしませんか?

振り返ってみると、日本の会社でサラリーマンをしていたころは、責任の所在があいまいであったり、チームエフォート(チームによる努力、仕事の達成)でプロジェクトをまわすようなところがあり、評価もそれに準じていたような気がします。

これはフェアーではないですよね?

『・・・・・』

と、一見よいことばかり書いてきましたが、日本とUSのスタイルのどちらがいいかなんて、決められないでしょう。 

様々な視点がありますから。

ただ、私が伝えたいのは、そのような別世界のサラリーマンの世界が存在するという事実です。

また、それらの世界に日本でサラリーマンをしながら、飛び込むことができるという事実なのです。

(今日はこの辺で。   また次回に↑の詳細を)

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コメント(2)

僕はシリコンバレーに入ったことがないのですが、やっぱりか後のビジネスパースンは「目の色が違う」んでしょうか? 具体的に、どんなところでそれを感じますか?(瞳の色がブルーだった、というのはなしとして(^^;)。

シリコンバレーで働いている人のどこか違うのか?

細かいところは別として、みなぎるモチベーションの次元が我々日本の(普通の)サラリーマンとは異なるように思えます。

それはたとえばハードワークを強いられるときでも、その前向きな姿勢が全然ちがうんです。

日本の場合だと、確かにやらなければならないこととして作業は進めるんでしょうけれども、そこに賭ける情熱が違います(シリコンバレーの人はものすごく熱気を感じます)

これがビジネス開発を担当している人になると、もっとすごいです。何か新しいビジネスはないか常にアンテナをはっているので、気づきも多いし、気づいたあと物事を進めるスピードも相当に早いですね。

やはり、やがて何か自分でやってやろう!と思っている人と、そのようなイメージを持とうともしない人の違いがそのベースにあるのではないかと感じます。

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