(by paco)Alfa147、first impression! -9- 「2000キロを超えて」

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IMGP5202(by paco)走行距離が2000キロを超えて、新車の時とは比べものにならないぐらい何もかもスムーズになってきました。ノイズもあまり気にならなくなってきたのですが、これは耳のほうが慣れたのかな。

サスペンションもどんどんスムーズになり、ステアリングもどことなくがさつだったのが、なめらかな精度を感じられるようになりました。

驚異的ななめらかさだったゴルフIVにはかなわないものの、スポーティカーとは思えないほどスムーズです。乗り心地も基本的にソフトで、サスペンションがよく仕事をしている感じ。

ただ、都内の荒れた路面の場所だとけっこうきついハーシュネス(突き上げ)が来て、ちょっと興ざめかな。もちろん、ハーシュネスといっても衝撃はよくスプリングで「丸め」られていて、不快というほどではないのですが、このハーシュネスも高速になればかなりスムーズになることを考えると、低速時の挙動が特に同乗者には評判がよくないところといえそうです。

このハーシュネスも、平均的に速度が速く、ゴーストップが少ない田舎になるとかなり印象がよくなり、ほとんどサルーンといえるほどの快適さになります。やっぱり街中より、いなかの方が舞台としてふさわしいんでしょうね。

燃費ですが、2000キロの平均で。
ボディサイズと排気量がほぼ同じのゴルフと比べると、高速ではアルファがずっとよく、都内ではアルファの落ち込みが激しいという感じ。僕の使い方だと、都内5:高速5ぐらいなので、全体としてはゴルフと同等か少しいい、という感じかなあ。でも最近は都内が多くなってきているので、平均燃費が落ちがちです。セレスピードでトルコンスリップがないといっても、やはり高性能エンジンであることが効いているのかも。高速はほとんど100?110km/h巡航なので、燃費はいいようです。

ここに来てかなり暑くなってきましたが、エアコンの機器は必要十分。炎天下におきっぱなしだったクルマに乗るとなかなか冷えませんが、いったん比えば十分快適です。車載の室外温度計で40度になるような炎天下の首都高で渋滞、エアコンもつけっぱなしでも、オーバーヒートの予兆はなく、快適でした。

トラブルは、基本的になし。ひとつだけ、リアシートの3点式シートベルトが不良で、引っ込んだまま引っかかって出てこないというトラブルが新車時からありますが、パーツもきたので、直しに行かなくちゃ。

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